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息子のつむじは左巻き。

ふと思ったことをただ残してるIT系企業で働くママのブログ。

働くママが出せる「数字」以外の成果って…?

お仕事のこと

 

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子どもがいながら働く女性は、子どもがいる男性より仕事に色々支障が出ていることが多く、大変だなーと感じることが多いです。

私自身は、ある程度分担しつつも、基本的には平日はシングルマザー状態。と割り切って仕事をしています。(これはもう主人の仕事内容の性質上これ以上どうしようもないので折り合いをつけています。)

限られた時間の中で働くということは、絶対的に「時間」で他の人に敵うことはありません。また、子どもがいるということは急な子どもの病気で休まざるをえないことや、急な仕事の都合に対応できないこともデメリットとしてあげられます。

 

時短で働くママだからこそ、成果で貢献しよう。とずっと考えていましたが、現実問題目に見える数値に貢献できないことだってあるし、そもそもフルで働く人の方が成果を出してたりするもので、自己嫌悪に陥ります。

もちろん、「そもそも、時間分にカットされている訳だし、それに見合った報酬だ。」と割り切ることもできますが、では目に見える成果だけが成果なんだろうかと、ふと思いました。

 

目に見える成果にこだわりすぎるとギスギスする

目に見える成果、とは、ちょっとざっくりしていますが日々の自分の業務において求められている数値化された目標。というところでしょうか。売上、PV、●●数…など会社によって異なると思います。

これらの目標はもちろん大事ですが、時間や日々のスケジュールに融通の効かない働くママの場合はここだけを追っていても成果が出せずしんどくなってしまうことも多くあると思います。目に見える成果にこだわりすぎて、成果が出せない自分を苦しめていないかな、と。

そして、働くママは目に見える成果を出すために、とにかく時間の効率化をはかろうとします。その結果、「私は17時には帰らないといけないの!!!」とイライラしたり、周りの人に気が遣えなくなったりしてギスギスする雰囲気の元凶になってしまうのかもしれません…。

 

目に見えない(見づらい)成果って?

目に見えない成果って何か。それは普段の仕事をする態度にも表れるのではないかと思います。

「周りの雰囲気を明るくする存在」であること、「後輩から信頼をおかれている存在」であること…色々あるかと思います。別に働くママに関係なく、そもそも、人として評価されることも1つの成果だと思いたいのです。

人と人が仕事をするうえで、社内でのコミュニケーションが誰かのストレスになっていると、そのチームの生産性はやっぱり円滑に進むチームよりも落ちると思うんです。

だからこそ、そのチームの生産性に結果的に貢献できるような日々の仕事をする態度も、働くママにならできることではないかと思います。

特に、働くママにそういう存在が多くなるということは、まだ若い優秀な後輩が「長くその会社で勤めたい」というモチベーションにつながり、離職率を上げない要因になることもあります。そんな「素敵なママが多い」ということ自体、会社の採用力に貢献できることだってあります。

 

自分が出せる成果を前向きに考える

「数字に貢献していないし…、フルでバリバリ働ける若い子がいるほうがいいよね。」

 って結構誰でも抱える悩みだと思うんですが、ちょっとだけ前向きに考えてみてもいいのかなと思ったり。フルでバリバリ働ける若い女の子だって、いずれ結婚して出産するかもしれない。その度に辞めていくようでは、数年間くらいでメンバーがコロコロ入れ替わることになる。

働くママが子育てと仕事を両立するって本当に大変。でも、同様に妊活と仕事の両立だって、介護と仕事の両立だって、持病の治療と仕事の両立だって大変。

ただ、そういう「大変」な人の母数が増えているのは働くママなのではないかと思うので、その人達が会社によい影響を与える存在になれば、もっと多様な働き方や成果の出し方が認められていくのかな、と思ったりします。

逆に言うと、「目に見える"数字"だけが成果です」と思う経営者は、変に女性の活用とか考えずに正直に「成果を数字で証明できる人だけを採用します」って言ってほしい。

 

仕事での成長だけが人生じゃない

仕事で成長することはとても素晴らしいし、今でも仕事で成長していきたいとは思う。けど、人間の魅力って本当にそれだけじゃなくて、別の場所でいきいきしている人もいるってことを忘れないようにしたいなと。

最近ジムで知り合った何名かの友人は、仕事は正直「金のためにしかやってない」「仕事中なんか目が死んでるよね」みたいな感じらしいけど、ジムのプログラムでは本当に楽しそうだし、上手になっているし、キラキラしてる。

そんな場所が仕事以外でもどこかで見つかれば十分だし、子育て中のママは一旦はその子育ての時間を大事にゆるやかに生活するのも全然いい。

なんというか、自分自身が20代の頃は仕事で成長する!!みたいなタイプだったので、自分のためにも色々振り返りたいなーと思っています。

 

 

なんか真面目すぎたかもしれない。全然おもしろくない。笑

おやすみなさい。

 

photo 

ロイヤルミルクティーとiPhoneのフリー写真画像|GIRLY DROP

 

 

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今私の中でNMB48がアツい理由を5点述べます。

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以前から、私はNMB48山本彩さんを応援しているのですが(2012年から)、2016年の紅白歌合戦のAKBのステージで発表された、紅白選抜でついに1位になりました。

「彼女はいつか絶対頂点に立つだろう」と思いずっと応援していたので、本当に嬉しかったです。

※(AKBグループの中で、ダンスが上手だなと思った人をあげてみた - 息子のつむじは左巻き。)ここで紹介していますね。

 

で、ここで発表された紅白選抜というものの順位が、今までの総選挙とメンバーが一部異なっていて、ファンの間では結構騒然となりました。ファンが想像していなかった予想外のメンバーのランクインもあったのではないかと思います。

そして、この結果では、AKBグループの中で「NMB48」が健闘しているんです。(通常の総選挙ではNMB48は弱いグループとされていました)そんなNMB48について、今私の中でアツい理由をちょっと語ってみたいと思います。

ただ、私自身は山本彩さん個人を推していただけで、NMB48についてはこの1年くらいしかよく知りません。CDも買ったことがないしかなりのニワカです。(山本彩さんについてもソロデビューアルバムを買ったのみで握手会などにも行ったことがありません)

普段は邦楽を聴かないし、アイドルにも興味がない私が、なぜNMB48に惹かれたのか、逆に自分でも不思議なのでまとめることにしました笑

※ここからはメンバーは呼び捨てで紹介していきます。またコアなファンの方からすると浅ーーい内容となっていますのでここで閉じていただくほうが良いかと思います。。

 

私が思うNMB48の魅力

1.ノリが男子校

NMB48は、女性アイドルにありがちなあのピリピリした感じや「実は仲悪いでしょ」的な雰囲気や、キラキラしたリア充な雰囲気をあまり感じず、「ウェ〜〜〜イ」なノリを感じます。山本彩はメンバーから「大将」と呼ばれ、紅白で1位をとった時には胴上げされています。(過去にも胴上げ経験有りw)

関西人の集団ということもあり、YNNなどで配信されている動画コンテンツなどでも「きゃっきゃうふふ感」はあまりあり無いように思います。生放送中に我慢できずジュースを吹き出したり、激辛うどんを口移ししたりして壮絶な絵面を見せてくるグループです。

ジャニーズでいうと、関ジャニ的なノリに似ているような。よくこの雰囲気に男性ヲタの方がついているなーと思うこともあります笑。それはやっぱり関西人ファンが多いからかななのかな?

 

2.高いダンススキルを持つメンバーが多い

世間的には某坂道グループのパフォーマンスがすごいと話題なのかもしれませんが、某坂道は、TAKAHIROさんの素晴らしい振り付けにより、ダンスの素人でも魅せることができる振り付けが考えられています。(私自身はのべ10年のダンス経験があるので、そこそこの見る目はあると言いたい)

 また、背丈に関わらずスカートの丈が綺麗にそろう等衣装の工夫もされています。ダンススキルではなく、パフォーマンスとして美しく魅せる工夫がされているのです。(例えが微妙かもですがマスゲーム的な感じ)

NMBでは、そもそもダンススキルが高いメンバーが多くそろっています。なので、振り付け自体、他グループより難易度が高いと思います。卒業したメンバーも多いため、今後はこのスキルを維持できるのかは難しくなってきていますが…。

 


【MV】絶滅黒髪少女 / NMB48 [公式]

デビュー時でこのできあがりっぷりはやっぱりすごいと思います。

 

直近だと、山本彩以外では加藤夕夏石田優美というダンススキルの高いメンバーがいます。それ以外でも日下このみが振り付けをするなど、ダンスにおいて足をひっぱっているように見えるメンバー(悪目立ちした踊り方をするメンバー)は少ないように見えますし、ダンス指導の先生も厳しいらしく、努力しているように思います。

これはNMBだけじゃなく、意外とAKBG全体として頑張ってるなーと思います。ダンスってそんなに簡単じゃないですから。(やってみれば分かる)

 


【MV】甘噛み姫 / NMB48[公式]

個人的にはこの甘噛み姫の振り付けは結構そろえるのが難しいと思います。ジャズダンスの要素が入っていること、衣装がシンプルなのでごまかしが効かないこと、体型も身長も髪型もバラバラな中、綺麗に魅せるのは難易度が高いんじゃないかと。

 

3.女子ウケするメンバーが多い

紅白選抜で明らかになった一番のポイントといっても過言ではないのがこれ。「女子ウケ」。NMB48は他グループより女子ウケが圧倒的に高いのではないかと思います。私自身も、NMB以外のアイドルにはほぼ興味ありません。

 

・メイク動画でYoutuberとして成功した「吉田朱里

NMBの一期生でありながら、センターになったり前列に出てくることは少なかった吉田朱里。2016年にYoutubeでメイク動画を公開し、チャンネル登録者数は13万人超え。これが若い女性に支持されたこともあり、紅白選抜では6位。あのこじはるを上回っています。

現役JCJK250名に聞いた!!2016ハマったもの、2017流行るものランキング総集編♡ | Nom de plume(ノンデプルーム)

こちらの結果では、吉田朱里が2017年に流行るとピンで名前があげられているというから驚き。

ウケた理由としては、これまで「メイク上手な人の動画」が多かった中、「現役アイドルのメイクテク」がそのまま公開されたことが大きかったんじゃないかと。読モでもなんでもなく、アイドルですからね。

 


【なぜ?】アイドルの前髪は崩れないのか?秘密のセット法紹介します!一日キープ

これとかほんといいタイトル。若い女子が知りたかったことですよね。それを現役アイドルが教えてくれるってこれほど説得力のある動画他にないんじゃないかと。

 

・イケメン。もはやアイドルではない「木下百花

最近私の中でもう好きすぎて息ができない…なんてことが起こりつつあるのが木下百花。紅白選抜では18位。18位ってほんとすごいんですよお姉さん。AKBGで唯一髪を赤や青やピンクや金髪やグレーにしている人。

 

AKBでは宮澤佐江が女子ウケが良くイケメンと言われ支持されていましたが、もっと知名度が上がればその層をごっそりもっていくんじゃないかと思います。最近ではイケメン〜なんて言われていますが、元々はそんなことなく、どっちかというと「なんでアイドルやってんの?」みたいな人でした。

高橋みなみが彼女のことを大好きなようで、高橋みなみプロデュースの「カオス公演」では、他のメンバーを圧倒する存在感で出演していました。(亀甲縛りでステージに出てくるアイドル)

 そんな意味不明な行動も、最近じゃなくてずっとですからね笑(むしろ今の方が落ち着いたのではないかと)

そんな木下百花さんがついにソロ曲発表。「プリオリティー」では、イケメンホスト皇 輝音翔(スメラギ キネト)としてMVを公開。

 


【MV】プライオリティー(Short ver.) / NMB48 木下百花[公式]

女性ファンの悲鳴が聞こえそうです。意外と声が可愛く、ダンスも上手なのが良い。これからもっと露出する機会が増えるんじゃないかなーと思います。(成人式での白スーツも百花さんらしくてよいですね)

 

・WEARで上位ランクイン「村瀬紗英

さえぴぃのニックネームで知られる村瀬紗英。WEARのユーザーランキングで11位なんです。もちろん周りのメンバーは紗栄子くみっきーに囲まれています。この中に他のAKB、坂道G(乃木坂、欅坂)のメンバーたぶん存在していません。

若い女性にファッションセンスを支持されているという点で、こじはる路線でいけるNMBのファッション担当「ムラセンス」。

ちょっとエキゾチックなビジュアルも素敵だし、オシャレで可愛いアイドルは仕事も増えそうなので個人的に応援中。WEARではちょっと限界があるのでインスタグラマーとしてもっと露出してほしいかな。

 

4.個性的なメンバーが多い

女性受けとは別に、そもそも個性が強いメンバーも多数いるのが魅力です。もう4000文字を超えていて自分でもキモいですが、続けます。

 

・哲学麻雀ラップ好きなのに美少女「須藤凛々花

 このツイートを貼るのもどうか…と思いますが、こんな発言をしちゃうアイドルです。

 哲学書が好きで本を出版、麻雀が好きで麻雀番組のレギュラーをもち、HIPHOPが好きでラッパーと対談。さらに番組では「ホテルで有料チャンネルのAVを観てる」なんて発言も。(うろ覚えですが)

なんかもうアンテナがよくわからない広がり方をしていますが仕事につながっているのがすごい。横国を目指していた偏差値67の才女という噂も(あんまり知らないけど)。

人生を危険にさらせ!

人生を危険にさらせ!

 

NMB48でもドラフト制度で入り、比較的早い段階でシングルのセンターをつとめたため、 こんな感じだから当然アンチも多め。ですが、この子はなんか面白いな。と思わされる個性があります。

そして、こんな感じなのに、かなり美少女。個人的にはNMBの中ではかなり可愛いと思います。

 

・笑顔が抜群に可愛い天然お天気お姉さん「渋谷凪咲

毎日Twitterでお天気を投稿してくれています。個人的に私が男性ならなぎさちゃんと付き合いたい。笑顔が可愛く、天然で、なのにグラビアは結構セクシー。女性の私から見て、一番エロいなーと思うのが実は彼女。

現在なぜかR-1グランプリに出場中です笑。

 

 

他にも、生モノのBLをテレビで披露して炎上したヲタク「三田麻央」(いや、彼女の長所はこれだけではないけど)、 衝撃的なすっぴんを披露した「井尻晏菜」(本当は美人だけど)、"アイドル王の道"というアイドルを様々なワザで倒す動画を連載していた「武井紗良」、1万年に1一人の美少女「太田夢莉」、フレッシュレモンの「市川美織」…いっぱいいすぎて書ききれません。

他に好きなメンバーなら薮下柊白間美瑠矢倉楓子、内木志…などなどいっぱいいます。

 

5.なんといっても「山本彩」が魅力的

魅力は多々ありますが、やっぱりなんといってもさや姉こと山本彩自体が魅力の1つ。NMBに個性的なメンバー、強みを持ったメンバーが続々と出てきた背景には、山本彩自身が自分の好きな音楽に真剣に向き合い、ソロデビュー、ライブを行うまでの努力をメンバーに見せてきたことがあるのではないかと思います。

 

・魅力的な声質

まだまだ、シンガーとしてはこれからのところもあると思います。あくまでもアイドルの中で…ならトップクラスかなと。ただ、この1年で本当に上手になったので、今後も期待。

あと、彼女の声質はすごい武器。ちょっとハスキーで中性的。すごく聴いていて気持ちいいです。西野カナやmiwaのように女の子女の子しすぎてなくて、歌詞の一人称に「僕」が似合う気がする。(それは浜崎あゆみか…)

 


141207 AKB48グループ 夏祭り 山本彩 M3 僕らのユリイカ

 

ダンススキルの高さ

歌だけでなくダンスも得意ですが、昔POPダンサーのGUCCHONさんのスクールにも行っていたとブログで拝見しました。普通のダンス好きの女性でも、ポップを習うって結構ハードル高いし、GUCCHONさんのスクールは私はついていけそうにないし恐れ多くて行けない。

しっかりダンスの基礎を積んでいるということが見ていてもわかります。軸がぶれないし、体から音が出ているようにキレッキレに踊ります。(ただ個人的にはキレキレすぎるのでもうちょい抜いてほしい。みるきーの踊り方の方が好きかも)

歌って踊れるアイドルとしては今日本で一番じゃないかと思います。 

 

・末っ子気質で人見知り。見た目とのギャップがすごい。

見た目的に姉御っぽくてキツく感じたり、カッコイイのでイケメンキャラでもありますが、実は末っ子で、甘えたさんだったり天然だったりとギャップがあります。人見知りなのでなかなか交友範囲が広がらず、東京のテレビでは仮り猫と言われていますが、それが可愛い。握手会ではかなり女の子らしく可愛くて、相当な釣り師。(一度行きたいけど子持ちにはハードルが高い)

ある番組でお姫様抱っこされただけで顔が真っ赤になって照れるところとか同じ女性でも見ててきゅんきゅんするくらい可愛い。

 


NMB48 AKB48 山本彩 初体験「お姫様抱っこ」でマジ照れ!?★ワケあり!レッドゾーン 2015 10 30

 

・かなりどっぷりとアニメヲタク(BL好き)

さらに実はかなりのヲタク。BL好きで有名。ぱるるを連れて池袋のナンジャタウンアニメイトに行く人。私は詳しくないけど、相当好きっぽい。好きな声優さんはかなりいる様子。

 


山本彩が大好きな声優の津田健次郎からのメッセージに大興奮!

※本気で女子になっているのが可愛い

 

・おっぱいが大きくて変態水着をいっぱい着てた(重要)

山本彩の人気が出た理由のきっかけはまずこれだと思います。胸が大きい長所を活かしつつ変態水着を着させられていたので、グラビアが大人気だったこと。前田敦子大島優子からは「おっぱいちゃん」「ちっち」などと呼ばれたり、指原莉乃からは「変態水着師匠」とラジオで言われていたことも。

実際、彼女がグラビアに出ると売れ行きも相当良かったそうです。本人的には好きでやっていたわけではないようですが、売れるために自分の武器をしっかり活かしたのは賢いし、そこに野心家で負けず嫌いなところが見えるのも好きです。

実はドMなのに無理やり着させられていたっていうのがまた興奮しますよね。(誰だ)

 

 

あー勢いで7000文字を超えてしまった。

NMB48がアツい理由を5点ってもう5点に絞れていません。ただ私が好きな理由を述べただけです。でも、長くNMBを推してきた人は、今結構ワクワクさせられているんじゃないかと思ったり。2016年は渡辺美優紀が卒業、そして、上西恵薮下柊と重要なメンバーが卒業していきますが、まだまだ目が離せません。

 

私がもし今NMB48をプロデュースできるなら、もうブリブリアイドル路線は辞めます。それはSKEやHKTでもできることだし。

酷ですが、その路線は「若さ」と「ビジュアルの良さ」にしか価値が無い。だから坂道にファンが流れている。(平手ちゃんだって14歳じゃなかったらあそこまで注目されない。)

NMBにしかできないカッコよさや強さ、オリジナリティをもっと押し出して、かつてのももクロみたいに独自の路線を進んで欲しいです。やっぱりジャニーズでいう関ジャニ路線みたいな?

 

どうでもいいですが、こうやって何か応援したいアイドルなり芸能人がいるっていうのは、日々の生活をちょっと楽しくさせてくれますね。

このくらいアイドルとかに興味を持つのは久しぶりです。できればライブや握手会にも行ってみたいけど、、ちょっともう少し遠くから応援しようかな、という感じです。笑

 

 

おやすみなさい。

 

 

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【洋楽】通勤時にテンションを上げたい&ランニングで聴きたい音楽まとめ(個人的に)

自分のこと その他

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あけましておめでとうございます。

 

2016年は、好きな音楽がいっぱいありました。ジムに通ったり、好きなダンスで仲間(友達?)ができたりと、結構大きな変化があった一年だなーと思っています。

通勤などでも聴いていますが、ワークアウト時にもテンションが上がる音楽を自分のために残しておきます。

自分の好みでしかないので、筋トレには向いてないものも多数あります笑

 

Justin Bieber - Sorry


Justin Bieber - Sorry (Lyric Video)

2015年の終わりの曲ではありますが、2016年のヒットソングとしてもランクインしてるだろう曲。何回聴いたよ。ってくらい聴きました。このMVも好きです。子どもがたまたま覗き込んで一緒に観ましたが、子どもも面白そうに観ていました。

 

Major Lazer - Cold Water


Major Lazer - Cold Water (Dance Video) ft. Justin Bieber, MØ

MajorLazerとジャスティンのコラボ。ミーハーだといわれようが好きです。曲調とうってかわって激しいダンス。笑

 

Rihanna - Work


Rihanna - Work (Explicit) ft. Drake

Rihannaは子どもが0歳の赤ちゃんの時に、テンションを上げるためにめっちゃ聴いてたのもあり、ずっと好きです。これはもうずっと「わーわーわーわーわー」って言ってるだけに近いのですが頭に残ります…。

 

Calvin Harris - This Is What You Came For


Calvin Harris - This Is What You Came For (Official Video) ft. Rihanna

Rihannaつながりでこちら。「ゆーーーゆーーー」って言ってます。(おい)

Rihannaの声は聴くだけでパワーが出るんですよね、私…。産後はなぜかよく聴いていました。

 

Meghan Trainor - Me Too


Meghan Trainor - Me Too

自分大好き!!みたいな曲。(たぶん)曲調も明るくてテンションが上がります。通勤で歩いているとこのテンポでウォーキングしてしまいます。(危険)

彼女は体型にボリュームありますが(汗)キレッキレで踊れるのもいいですよね。かっこいい。

 

Can’t stop the feeling - Justin Timberlake


CAN'T STOP THE FEELING! (From DreamWorks Animation's "Trolls") (Official Video)

ジャスティンといえば私はこっちのジャスティンで育ちました。こういう大人さわやかなのはジャスティンだから似合うと思うのです。まだまだ活躍してほしいー!

この曲で踊りたい。

 

The Chainsmokers - Closer


The Chainsmokers - Closer (Lyric) ft. Halsey

この曲もほんとに好き!!!なぜか切なくなってしまうこの感じ。このメロディー。たまらないです。The Chainsmokersはこれからももっと人気でそう。今一番好きかもしれない。

 

Ariana Grande - Into You


Ariana Grande - Into You

今年のアリアナの曲で一番好き。なんかこう英語そんなに分からなくても、あなたに夢中感がすごい伝わるのはなんかさすが。女性らしくって、パワーがあるし、MVのアリアナもすごく綺麗。こういうシンガーが日本から出てこないかなぁ…。(昔だと安室ちゃんなのかな)

 

DJ Snake - Let Me Love You


DJ Snake - Let Me Love You ft. Justin Bieber

あーこれもジャスティンだ。ビーバーの方。

「なーなーなー」と「れーみらびゅー」あたりだけで成り立ちますが、これも頭にすっごく残るのでずっと聴いてしまいます。

 

Major Lazer – Light it Up


Major Lazer – Light it Up (feat. Nyla & Fuse ODG) [Music Video Remix] by Method Studios

またMajorLazae。頭に残るくらい聴いたのもありますが、なんせこのMVが気持ち悪い。でも全部観ちゃう。

 

KSHMR - Wildcard


KSHMR - Wildcard (feat. Sidnie Tipton) [Official Music Video]

ジムで良く聴いたので気に入ってます。カシミアといえばSecretがめっちゃ好きです。なんか好きなメロディーだなーと思って聴いたらカシミアだった。みたいなことがある気がするのと、ジムでワークアウトしている人に合う音楽が多い気がします。

 

なるべく2015〜2016年くらいの曲だけにしてみました。

2017はどんな曲、どんな音楽が流行するんでしょうね。

 

 

おやすみなさい。

 

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https://www.splitshire.com/

 

 

 

 

【2016年】働くママの私が買ってよかった物&楽しんだもの23選を勝手にまとめ

自分のこと 育児のこと

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2016年、自分の備忘を兼ねて、買ってよかった物とよくなかった物を振り返ってみようかと思います。働くママが〜…とタイトルにありますが、直接そこに関係ない物も多いかもしれません。。

順番は、「モバイル・家電系」→「ファッション・美容系」→「エンタメ系」→「子育て系」→「その他」と続きます。

(ちなみに子どもは4歳です)

 

2016年買ってよかった物【モバイル・家電系】

1.ワイヤレスイヤフォン「Beats by Dr.Dre Powerbeats3」

iPhone7にしたのもありますが、ジム通いや通勤でも使いやすいワイヤレスイヤフォンにしました。散々悩んで何度も実物で聴いたりしてみたんですが、どうやら私の耳はイヤフォンがとれやすい形らしく、これくらいしっかりひっかかる物との相性が良いみたいです。 

Boseのスポーツタイプのイヤフォン「SoundSport wireless headphones」とかなり悩みましたが、Beatsの方がiphoneとの接続がスムーズだったこと、外れにくいこと、Beatsは長時間電池がもつW1チップが搭載されていることが決め手です。

ブラックにしましたが、なんとなく、ホワイトにしても良かったかも…と少し後悔中。(黒って埃とか目立つので)

 

2.モバイルバッテリー 「cheero Power Plus 3 mini 5200mAh 」

iPhone7でApplePayを入れたことにより、バッテリーも気になるようになりました。(音楽も聴きますし) モバイルバッテリーは別の物も持っていますが、サイズ的にはこれが小さめでおすすめです。もうモバイルバッテリー無しの生活は考えられません…。

 

3.バルミューダのトースター

長く待たされましたがやっぱり良かったです。これなしではもうパンは食べられない。というくらい。パン屋で買ってきた物も、次の日にちょっと固くなってしまっててもこれがあれば元通り!という感じです。調子乗って電気ケトルも購入。 

 

 

4.電動自転車「Panasonic ギュットアニーズ」

電動自転車にも色々ありますが、電動自転車は結構重いので20インチのコレがよかったです。 YAMAHAのと悩んで重さができるだけ軽い方(とはいえちょっとですが)にしました。あとポイントがつくヨドバシカメラで購入できたのが大きいです。

ヨドバシのフロアからこれに乗って出て来るの恥ずかしかったけど。

 

【ファッション・美容系】

5.キールズ ミッドナイトボタニカルコンセントレート

先日のブログでも紹介しましたが、夜用美容オイルです。乾燥肌の私がこれを使っただけでうるおい十分と判断していただけるほどになりました。夏はちょっと適さないかもですが、ほぼ一年中使っています。意外にもなかなか減らないのでコスパもめっちゃ良い気がしています。

個人的には吹き出物とかも出にくくなったように感じています。 

 

6.エチュードハウスの眉ティント

こんな便利な物が!!という衝撃。とても助かってます。が、私の体質なのか顔を洗うと結構すぐ落ちてしまうのが難点。人によっては1週間くらい眉がもつそうです。 

 

7.サトウのチェストツリー

産後ちょっとPMS的なものに悩まされていたので、気軽に取り入れられるサプリから試してみたら思ったより効果があったかも…?と思いました。取り入れたのは最近なのでもうちょい効果をみてみないといけないですが。 

サトウチェストツリー 140粒

サトウチェストツリー 140粒

 

 

8.アミアミのパンプス

フラットシューズのパンプスは履きつぶしてしまう割に足に合う物が見つけにくく、困ることが多かったのですが、アミアミのパンプスは安いのにあまり足が痛くならないので色違いで何足か購入。サイズがしっくりこなくてもこの値段だしまぁいっか…と思えてしまうのが怖いところ笑

 

9.ステラ・マッカートニー「ファラベラ」のリュック

乳児の育児中ほど荷物も多くないけど、両手が離れるバッグが欲しいと思って色々試して決めたのがステラ・マッカートニー。大きすぎず、カジュアルすぎず、年中OKでとても着まわしがききます。ちょっと高いですが私は中古で安い物を見つけて購入。かなり愛用中です。

 

【エンタメ系】

10.ユーリ!!!onICE

もう久々にアニメにハマりました。ありそうでなかったフィギュアスケートアニメ。人物も魅力的だけど、何より素敵だったのが音楽。SP、FS、各キャラクターにしっかりテーマ曲が作られており、特に勇利のFSのテーマ曲がすごく好きです。秋くらいから3ヶ月、きゅんきゅんさせてくれて本当にありがとうユーリ。二期や映画化お待ちしております。 

 

 11.ウルトラマンオーブ

あまりウルトラマンには詳しくないのですが、オーブは名作といっていいのではないでしょうか。とても素晴らしかったです。「光の力、お借りします!!」っていつも言ってました。(私が)ベリアルが出てきたのもかなり胸熱。(私が)

 

12.深夜のダメ恋図鑑

ストレスの溜まった女性におすすめのコミック。「おまえの土下座にどれほどの価値が?」って私も誰かに言ってみたい。心の中で思ってることを全部言ってくれているのですっきりします笑 

 

13.ズートピア

何気に結構好きな作品です。可愛いキャラクターと裏腹に、テーマはかなり深くて考えさせられました。人種、男女…リアルに人間でやれば絶対炎上しそうなのに、可愛い動物だからうまく表現できています。 

 

14.シン・ゴジラ

やっぱり外せないシン・ゴジラ長谷川博己さんが素敵すぎてもうたまりませんでした。「弊社がーーー!!」 ってやりたかったけど弊社は出てこず。

シン・ゴジラ

シン・ゴジラ

 

 

15.君の名は。 

なかなか機会が無かったけどギリギリで年内に観ることができました。ある程度事前の情報を得ていたけど、それでも良かったです。あの透明感と爽快感と切ない感じって何なんでしょう。若い世代に支持されそうだなーと冷静に思いました。(ローグ・ワンも早くみたい)

 

16.山本彩「Rainbow」 

個人的に何年か前からずっと推してるNMB48山本彩ちゃんがついにソロデビュー。かなり久々にCDを買いました。応援している人へできることはその作品を購入することだと思い、応援の気持ちをこめて購入しましたが、それ以上にとても良い作品でした。作詞作曲も頑張っているし、NMBのリーダーとしても努力しているし、彼女は本当にアスリートみたいな人だな、と、すごく刺激を受けています。(あと最近すごい綺麗になった)

Rainbow(初回限定盤 DVD付)

Rainbow(初回限定盤 DVD付)

 

 

17.ジャスティン・ビーバー「Purpose」

何回Sorry聴いてん。何回謝るねん。ってくらい聴きました。Love yourselfも好き。Timbarakeの方の「Can’t stop the feeling」も好き。MajorLazorとの「Cold water」も好き。 

今年は好きな曲が多すぎるので別でまとめてみようと思います…。

Purpose

Purpose

 

 

 

【子育て系】

18.小学館の図鑑NEO「くらべる図鑑」

 図鑑シリーズは、魚、恐竜、昆虫…など色々ありますが、この「くらべる図鑑」は夏に発売。(これまでもあったのかな?)大きさ、高さ、色んな物を比べる図鑑になっていて、子どもが結構楽しんでいました。小学生になっても勉強になりそうです。

[新版]くらべる図鑑 (小学館の図鑑 NEO+プラス)

[新版]くらべる図鑑 (小学館の図鑑 NEO+プラス)

 

 

19.お風呂クレヨン「おふろdeキットパス

お風呂クレヨンは一時100均でも買えるほど人気が出ましたが、ここのクレヨンが一番質が良かったです。うちの子は乾燥肌であまり湯船に長くつかれないので、お風呂で遊べるアイテムは役立ちます。アルファベットやひらがなの練習も一緒にできました。

日本理化学 おふろdeキットパス 3色 KF-1

日本理化学 おふろdeキットパス 3色 KF-1

 

 

20.入浴剤「びっくらたまご」

お風呂を嫌がる時の秘密兵器。1つ300円以上するので高価です笑。中から小さいフィギュアみたいなおもちゃが出てきます。意外とシリーズがいっぱいあるのでネタはつきないです笑 

びっくら?たまご ディズニーシリーズ
 

 

 

21.自転車専用ブランケット

寒い日に自転車に子どもを乗せる時にこのブランケットはとても便利でした。首にまいてマジックテープで止めるだけ。自分でも作れそうではありますが…。これをまいてる姿がとても可愛いのでその点からもおすすめです。

 

【その他】

22.すき焼き鍋つゆ 

すき焼きってなんか面倒なんですが(個人的なイメージ)、普通の鍋に飽きてきた時にとても簡単にすき焼きが楽しめるのでまとめ買いしました。ちょっと濃い目なので水で薄めていますが、これならつくねなどを入れて子どもも食べられるメニューにできるので冬は助かります。

 

23.キッチンマット「Pappelina パぺリナ Svea スヴェア ラグマット 」

すっごく高いキッチンマット(キッチン以外にも使用可)なんですが、一度これにすると他のにできないくらい良いです!なんと表現していいか分からないんですけど、すべらない、足で踏んだ時の感触が良い、汚れてもふける(ビニールっぽいので)、掃除機もかけやすい、綺麗、オシャレ…と、色々良いです。 

 

 

今年逃してしまったもの

2016年に気になっていたけど体験できなかった&逃したものとしては、やっぱり「逃げ恥」「真田丸」。基本的に子どもの寝かしつけやなんやらでテレビを観る習慣は難しく、第一話を逃すと観る気がなくなってしまうタイプなのでスルーしてしまっていましたが、無理して観ればよかった…。

 

 

来年は何を買うのかなー…。「物を買う」って、私本当に楽しいんですよね。

おやすみなさい。 

 

 

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35歳の働くママが1年間で変えた&決めたこと5つ

育児のこと

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35歳の1年は、色々自分のことを見直した年でした。
具体的にどんなことをしてきたかなーということを、備忘録としてまとめておきます。
 

1)服に使う色や柄を減らした

年齢的なものなのか、自然と服を選ぶ時に柄物を選ばないようになりました。
また、私はパーソナルカラーがオータムと診断されているのですが、選ぶ色も「好きな色」よりは「似合う色(たぶん)」を選ぶようになったようで、クローゼットを開けた時の色が地味です。笑。
ファッションのトレンド的なものもあるかもしれませんが、服の趣味的なものも女性らしい服装よりは、カジュアル・シンプル路線へ変わり、ヒールはほぼ履かなくなりました。玄関にある靴は半分以上黒です。(旦那のも含めて)
組み合わせを考える時間がぐっと減ったので楽ですね。
 

2)筋トレや有酸素運動を日々の習慣に取り入れた

出産して4年、一行に減らない体重、そろそろアラフォーに突入することを目の当たりにし、とりあえず健康への投資をしようと決めました。

春頃からマンツーマンの筋トレレッスンが受けられるジムに通い、体重は6kg減。ただそこからが減らない…。糖質の制限(やりすぎない範囲での)など、食事と仕事をする生活ではここが限界のようです。

もうちょっと食事を制限するか、運動量を増やすかなんですが、食事はこれ以上絞ると絶対ストレスがたまるので、運動量を増やしていきたい…。でも子育てしながら仕事もする生活でどこに運動量をふやす余地があるのかが悩み。

 

3)スキンケア製品を大きく見直した

ありがたいことにあまりこれまで肌に悩んだことがなかったのですが、さすがに老化を感じ始めたので、ほとんど力を入れていなかったスキンケアを見直すことにしました。乾燥肌ぎみだったので、オイル美容を試したりあのSK-Ⅱにも手を出してみました。
個人的にはキールズの「ミッドナイトボタニカル コンセントレート」が良かったです。これを使って3ヶ月くらいで、百貨店で「うるおいも十分です」と診断していただけました!
見直したといっても、とりあえず保湿に気をつけるようにした。という程度ですが…。
 

4)子育てを第一優先とし、仕事との折り合いをつけた

特にもやもやしていたわけではなかったのですが、自分にとっては今一番大切にしたいのは「子ども」で、その次が「仕事」だということがはっきりしました。今まではどちらかというとどちらも並列していたのですが。

赤ちゃんの時期と違い、自我がしっかりし、自分の意思で行動するようになった子どもが、愛しくてしょうがないこと、より親として「してあげたいこと」が増えたことが主な原因かもしれません。祖父母も頼れない、たぶん一人っ子となることを考えると、私の役割は自然と「子ども中心」になっていきました。

この期間は、たぶん中学入学くらいまで続くんじゃないかと感じているので、(中学受験も視野に入れて)逆にこの期間はバリバリ仕事をしないと決めました。

バリバリ…というと定義が微妙ですが、仕事をする時間は長く設けず、その中身で貢献できるよう努力する。という感じです。

 

5)「嫌なことはやらない」という気持ちに正直になれた

子育てが一番。と決めたことにより、「これはやりたくない」と思うことも増えました。特に仕事において。

夏くらいから色々と疑問に感じることが多くなり、「この仕事は長くできないな」となんとなく考えていましたが、秋頃から実行に移しました。ありがたいことに、こういう時に手を差し伸べてくれる人は何人かいて、「こういう時に力を貸してくれる人のために、恩返しする人生を送れているだろうか。」と、考えさせられました。

また、運動をするにしてもキツくてしんどいとしか感じられないトレーニングは量を減らし、楽しくストレス発散できるダンスの時間を増やしました。そうすると、自然と仲間が増えていきました。好きなことをしていると、同じように好きなことをしている人が集まってくるんですかね。

もちろん、「嫌なことは全部やらない!」というわけにはいきませんが、なるべく「嫌なこと」で1日終わらないよう思考を切り替えているように思います。

 

子どもの今は、二度と戻ってこない

子どもと過ごしたこの1年、今まで以上に子どもの成長や変化を感じることが多かったです。子どもの好き嫌い、意思、性格、成長……色んなことが目に見えるようになり、他の子どもとの差も明確になってきました。「あ、これは、今後大変だな…」と、ふと思うようになりました。

もちろん乳幼児の育児もとても大変でしたが、なんというかその大変さは「対自分」に向けられていたというか、自分の気持ちの持ち方、自分の対処方法の工夫で乗り越えていくような形でした。

徐々に大きくなった子どもは、自分で自分のことを決めていくようになり、「私の子ども」から、「一人の子ども」に変わっていきました。その変化には、私自身も大きく影響を受け、とても近いところで見守ってあげたいと強い気持ちが芽生えました。もちろん、その役割は保育士さんや祖父母でも良くて、両親だけでなくても良いと思います。

ただ、「私がもう少し時間と心のゆとりを持って接したい」と強く感じたのです。理由は分かりませんが、このどんどん過ぎていく時間が、なんだか魔法がとけていってしまうようで、「ちょっと待って…!」と時間を止めたくなっているような感じです。(よくわからん)

 

来年はどうなっているのか、全く想像できないけど…。

以上、35歳の自分の振り返りでした。

 

 

おやすみなさい。

 

※画像 pixababy

 

 

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ひとみに負けた

育児のこと



今までずっと「大好きだよ」って言ってくれたその言葉を信じてた。

あなたのために毎日ご飯を作り、
あなたの好きなものをプレゼントし、
風邪をひいた時は仕事を休んでそばにいた。
眠れない時は、眠れるまで一緒に手をつないでたよね。


そんな日々が、ずっと続くと思ってた。

いや、

もしかしたら、いつか離れてしまう時が来る、そんなことが頭をかすめることもあったよ。

でも、こんなに急にその日が来るなんて。

こんなに愛しているのに。




ひとみって誰よ。




私を置いて泣きながら追いかけて行くほどの女ってどういうことよ。

あなたの好きな肉まんを買って待ってたのに、
一緒に出てきたのは私の知らない女、「ひとみ」。




ひとみって誰よ。




あなたは泣きながら追いかけていったけど、ひとみはあなたのことなんて見ていなかったわ。


そんなに泣いたところで、あなたはひとみに弄ばれているのよ。


早く気づいて。
あなたを1番愛しているのは私だということを。






あなたの好きなジュウオウジャーのオモチャも買う。
としまえんにも連れて行くわ。


だから、
あなたを1番に愛しているのは私だということを、忘れないで。


ひとみのことなんて、忘れなさい。



そういえば、ミナという女があなたのことを好きだと言っていたわ。
あなたは興味がないようだけど、あーいう女は要注意よ。


「パパが1番好きなんでしょう?」ですって?



…わかってないのね。



パパだってあなたを1番に愛しているのよ。


そう、私とパパもライバル。
負けてられないわ。




今日はひとみに負けたけど、
絶対振り向かせてやる。

見てなさい、ひとみ。





パパ(大笑い)。




子どもの送迎時のお話でした。





おやすみなさい。


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最後の日。

育児のこと

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もうすぐお迎えの時間だし、急がなくてはいけなかったけど、なんとなく足が重かった。

 

改札を出て、階段を降りて、いつもの角を曲がって…。

「何してるかな」「待ってるだろうな」「あ、帰りにバナナ買わなきゃ」

…そんなことを頭にしながら歩くこの道だけど、今日は気持ちが進まない。

 

この道を歩くのも、今日が最後だったから。

 

子どもには、ちょっと前からもうすぐ保育園がおしまいになるとは伝えてて、すぐ次の週には別の園へ転園することも伝え、色々準備物を見せたり入園式に行ったりはしていた。

 

引っ越しにともない、保育園を出なくてはいけなくなり、預け先探しも相当苦労した。もちろん、こんな中途半端な年齢で途中入園できる保育園なんて見つからないと想定していたのだけど。

なんとか見つかった時は本当に安心した。びっくりするくらいのお金が飛んでいくけど、そんなことよりも安心の方が大きかった。

 

今までは「新しいところ楽しみ!」と言っていたのに、最後の登園の日は、「最後なのはヤダ」とまさかの言葉を発し、なんとも言えない気持ちになった。

今まで「ヤダ」と言っていなかったのは、理解していなかったから?それとも、その気持ちを言わないようにしていたから?…どうしてなのかは分からない。

その言葉もぐっと飲み込んで、それでも、登園しなきゃいけない。なんとか手を引いて自宅を出た。

 

 

・・・

 

 

最後の日はパパとママと3人で登園。3人で登園するなんて、いつぶりかな。思い出せない。

門のところでちょっとだけ写真をこっそり撮った。

 

大きくなったなぁ。

 

ここに預け始めた時はもっとちっちゃかったなぁ。

でもそんな余韻にひたる時間なんてない。私もパパも出勤しなきゃいけないからね。

 

「特にかわりないでーす」

 

その言葉を先生にかけ、連絡帳を渡すのも最後。

今日は先生は何を書いてくれるんだろう。

強い力でタッチしておもちゃに向かっていく子どもの背中を見るのも、今日が最後。

 

今日1日はずっと寂しい気持ちを抱えたまま仕事をしていた。

 

 

・・・

 

「最後の日。」

 

保育園を出るという日は確かにとても寂しいし、大きな心の変化が親にも子どもにもある。

 

 

子どもと手をつないで帰った寒い冬の夜、

「星がついてくる!」と指差して見た綺麗な夜空を見た日。

 

真夏の暑い日に、季節外れのクリスマスの歌を歌いながら帰り、

握った手が汗だくになった日。

 

「抱っこ!」とねだられるので、

出勤時にはヒールは履かず、ずっとスニーカーで通勤していたあの日。

 

「○○くんのママだ!」と駆け寄ってくれた女の子に、「爪可愛いね」と手をとられた日。

 

 

ちょっとずつ、何かが終わっていって、何かが最後の日を迎えていることに、

今日、はっとした。

 

 

・・・

 

 

「抱っこして!」と、帰宅時にだだをこねることはいつの間にかなくなってしまっていた。抱っこして帰った最後の日は、いつだっただろう。

 

気に入っていた靴が小さくなって交換したけれど、あの靴を最後に履いた日はいつだっただろう。

 

「食事のエプロンを使わなくても大丈夫になりました!」と、手縫いしたエプロンを返却された後、あのエプロンはどこにしまっただろう。

 

 

最後の日がどんどん増えていて、

最後の日を迎えていることにも気づかなくて、

最後の日が過ぎていったことを忘れていく。

 

 

子どもの成長って、なんて早いの!

 

 

でもきっとそれは、

初めての日が、最後の日よりももっとたくさんあり、

初めての日に感激して、嬉しいと思って、楽しんでいるから。

最後の日なんて気にしてられない。

そんな気もした。

 

 

子どもにとっての「最後の日」をぎゅっと感じながら、

来週から迎える「初めての日」をいっぱい楽しみたいと思う。

 

 一緒にね。



 

おやすみなさい。

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