息子のつむじは左巻き。

ふと思ったことをただ残してるIT系企業で働くママのブログ。

豊かさって、選択肢があること。強さって決断する力があること。


昔読んだエンゼルバンクという漫画にものってました。


豊かさって、選択肢があること。
本当にそう思います。


野菜もお米も、色んなものが選択できるということ、

男の子だろうがピンクの服を着ること、
女の子でも車のおもちゃで遊ぶこと、

女の子が女の子を好きになるということ、

色んな選択肢があって、
どんな選択肢も個人が自由に選び、
それが当たり前で、むしろ尊重されること。


それが豊かさだなーと。


子持ちのママは仕事せず家事育児をやる「べき」

子どもは高学歴である「べき」

就職は公務員か大企業を選ぶ「べき」



そういうひとくくりになった価値観の中でみんな苦労してきたのだから、
わたしくらいの世代からは、様々な生き方をもっと認めていけるといいですね。


性差はあるだろうし、
生まれ持って得意不得意なこともある。
向き不向きもあるし、
本人にとっては向いてないことをしてるかもしれない。


でも、本人がよければそれでいい。
むしろ応援するよ!

そういうのがいいな。


教育費や、医療費とか、もちろんそこに税金が使われる場合は、
優先されなきゃいけない世界があったり、
細かいことは色々あるけど…



一度の人生を、どうせ後悔するなら、自分で決めた事で後悔したい。

誰かのせいで、環境のせいで…後悔。
そんなことにならないように、
周りが口を出しすぎないことと、本人が自分で自分のことを決める強さを持てるように。



そんなことを何故考えたかというと、

自分の人生の選択を迫られた回数が多い人、自分で決断してきた経験がある人はやっぱり強いと思ったので。


特に女性はその「回数」は多くなる。

結婚する時、旦那の転勤、妊娠、出産、育児…


あの高校、大学を受けたいと言ったのも私。
この会社に入社すると決めたのも私。
旦那と結婚すると決めたのも私。
子どもを産みたいと思ったのも私。


なんとなく人生歩んできた人より、一生懸命決断してきた人は、
ずっと強い。

そういう人は、どんなことがあっても他責にすることがないし。
自分で環境を変えていける強さがある。



子どもにも、できるだけ自分で決断させていきたい。

決断するために、世の中には色んな生き方やたくさんの選択肢があることを伝えたいし、

その決断が、どんなものであっても、精一杯応援できる親でいるために、毎日働いてお金を稼ぐんだーよ。



息子にとって、豊かで魅力的な世界を語れる親でいれるように、私自身ががんばろ。





まずは世の中にある様々なミルクティーの微妙な甘さの違いから語ります。




おやすみなさい。