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息子のつむじは左巻き。

ふと思ったことをただ残してるIT系企業で働くママのブログ。

女性の奥底の下心が激しく表現された映画。


高校生の時に初めて観て、衝撃を受けた映画。「ピアノ・レッスン

今でも好きな映画の5番目くらいにまでは入ると思う。たぶん。(適当)



ピアノ・レッスン [DVD]

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好き嫌いが別れる映画かもしれないですが。


この映画で、愛とか性とか女性という生き物のや本性とかなんかそういうものをすごい感じて、胸を撃ち抜かれました。


三角関係、というか不倫、何故か生々しく感じてしまう描写、美しすぎるマイケルナイマンの音楽、存在感ありすぎるピアノ。


女子高生の私にはとても重たくて、でも、すごくエイダが愛おしくて、自分の心の奥底の自分を観ているようで。



最初は嫌がっていたのに求められると応えてしまうこととか、生々しい女性の感情がむきだしで。


途中からは本能で動くエイダと、その周りの男性との激しい心のやりとりにものすごく苦しくなるんだけど、


あぁ、私もこういう人かもしれぬ。


と、小娘のくせに思ったのです。


なんか、女性って、こんな感じだよね的な。(分からんし言い方軽い)


映像もとにかく美しいです。

娘のフローラの存在もまた純粋で残酷です。



あの時10代だった私が、今観たらどう思うか…興味あるけどなんか観るのが怖い。



というか、これを私にすすめてきたのが当時付き合っていた彼(高校生)というのがまた驚き。彼のチョイスよ。

サントラも借りたような。



心を激しく揺さぶられたい女性におすすめします。



なんか中途半端な映画ブログみたいになってきた。

たいした中身無いのに。






おやすみなさい。

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