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息子のつむじは左巻き。

ふと思ったことをただ残してるIT系企業で働くママのブログ。

働くママのための時短術。


メンターBOOKS 女性管理職のFAQ

メンターBOOKS 女性管理職のFAQ

 

タイトルに関係ないですが、「女性管理職のFAQ」というものを読みました。

私管理職じゃないですけどね。

 

子どもがいる女性の働き方についてふれている箇所があったので、

思わず買ってしまいました。

この本自体は、20代独身で、これからばりばりやりたい女性におすすめです。

 

 

そこでも書いてあった、「時短術」。

だいたい、ワーキングマザーの本で書かれている「時短術」は

結構同じだなーと思いました。

 

主に、「家事の時短」方法が多いです。

この「家事」の時間を短くして、子どもといる時間をより長く作れるのが

「家事の時短」を行う一番のメリット。

 

 

  • 最新家電を活用して家事の時間を短縮

これはもう、ワーママさんみんな言ってます。やっぱり。

・乾燥機付き洗濯機

・食洗機

・ルンバ

は、必須の3点って感じです。(食洗機、うちは無いけど)

 

ルンバは本当に助かります。

毎日スケジュール機能で仕事中に掃除しといてくれるなんてなんて素晴らしいの。

スケジュール機能がついている770というもので十分かなと。

 

iRobot Roomba 自動掃除機 ルンバ 770

iRobot Roomba 自動掃除機 ルンバ 770

これ。

 

最新家電は高いけど、長期的には本当に買っておく方がいいと思う。

精神的にも、お家が綺麗だったり、家事に追われないのはとてもいいことだし。

 

  • 子どものご飯は冷凍を駆使。(冷凍食品じゃないよー)

土日に、かなりの野菜、ご飯などを冷凍しています。

もう、職人かというくらい。(食材をフリージングする職人世界選手権とかないかな。)

ジップロック年間でどんだけ買うねんというくらい。

 

カボチャを年間でこんなにフリージングした人はいるのかい、おい。(きんに君な感じで)というくらい。

 

・圧力鍋にじゃがいも、にんじん、たまねぎを入れてON。

・すぐ火が通るものは隣の鍋でひたすらゆでる。(キャベツとか)

・シリコンスチーマー(ルクエとか)でひたすら肉類やきのこ類をレンジでチン

・その間にご飯を1週間分炊く(子どもの量のね)

 

そして、そう、フリージング!!(そんな大げさに言わんでも冷凍庫入れるだけやし)

 

この程度の内容に毎週2時間くらいかけてます。

あとは、保育園から帰宅したらチンして適当に味付けして息子の口へGOです。

 

大人のとりわけも最初はしてたけど、買い物の時間もなかなかないし、

時間もかかるので、してません。

大人はむしろ買ってきて食べることも結構あるかも(汗)

 

  • 通勤の時間で「調べもの・考え事」をすべて終わらせる

通勤の時間が短い人には使えないけど、私には30分程度あるので、

往復の1時間の間に、1週間のうちでやらなきゃいけないこととか、

仕事のことで調べたいこととかをここで集中してます。

 

ゴミを出す準備とか、買わなきゃいけない子どものもの(おむつとか)を

ここでリストにして、子どもが夜寝て添い寝している時に買うものは買う。

ゴミについては主人に指示します。(出しといてーと言うだけ。)

 

仕事の情報収集はGunosyFeedlyでひたすらRSS登録しているものをチェックして、

気になったらとりあえずTwitterでRTして後でしっかり見る。

っていう感じ。

 

通勤の時間がとても貴重なので、寝ている人を見るともったいない!

と思っちゃうようになりました。

 

  • 家事代行サービスを使う

これはまだ試したことがないけど、いつか一度は依頼してみたいです。

今ってすごく色んなサービスがあって、

 

ご飯だけを1週間分作って冷凍しててくれるとか、

買い物だけ行ってきてくれるとか、

月1回だけ掃除してくれるとか、

 

働くママにとってはありがたいサービスがありますね。

 

土日だけだと、なかなかしっかりした掃除ってできなくて、

(子どもがいると特に)

こういうの、1度は使ってみたいな・・・

 

 

 

こういう、働くママのための色んなサービスが出てきていますが、

「母として家事を手抜きってどうなの」みたいな目もあると思います。

でも、私はいいことだと思う。

 

そういうサービスを使って、

・子どもとの時間が長く作れる

・家が綺麗になる

のであれば、助かるし。子どものためにもなる。

 

「母の手作り」というものも、とっても愛があるし、素敵なんだけど、

毎日そればっかり・・・っていうのはしんどいママも多い。

(別に働いてなくてもね)

適度に使いつつ、なんならそういう人からおいしいご飯や掃除のコツなんかを

教えてもらえる仲になったりしたいな〜。

 

共働き夫婦二人で東京で育児していると、

そういう体制ももっと整えたいと思う。

 

最初にあげた本の森本さんが言うには、

「家族外家族を作っておく」ということが書いてあったけど、

ほんとそれ、大事だと思った。

ファミリーサポートの待機状態をなんとかしてよ杉○区。

 

 

ちなみに、この本で他にいいなと思ったのは、

・管理職は、部下と接する時間の「長さ」ではなく「質」が大事

・管理職は、(家事代行などで)受けたサポート以上の大きな価値を得られる

という最後の最後らへんのところ。

 

夜遅くまでとりあえずいてくれる上司より、

早く帰る必要があっても部下といる時間の質が高い上司の方がいいよね。

ということと、

そこまでして管理職って何かメリットあるの?

と言われた時も、管理職という仕事は

そこまでしても、とても大きな価値がある仕事であるということ。

 

 

確かに、

「そこまでしなきゃいけないの?私自分で家事やりたいし、そういうサービスにお金を払ってまでは・・・」

という人には、

仕事で何かを得られるということより、家事や育児が大事な人。家庭・子育て重視なんだと思う。

それはそれで全然いいと思うので、

その状態を維持できるようにがんばればいいことだと思います。

(どっちがどうとかいうことを、周りがとやかく言うことではないだけ。

特に育児もろくにしない男性とかには言われたかないね。)

 

私自身も、将来子どもが、もっと自分の意思をもった時に、

「ママともっと一緒にいたい」

「毎日ママのご飯がたくさん食べたい」

「ママに勉強を見てもらいたい」

なんてことがあれば、今の働き方が変わるかもしれないし、わかんない。

 

(自分が働くということについては、ちゃんと子どもには話そうと思うけど)

 

 

 

 

どこまで「時短」をするのか、「したい」のかによって、

実はどこまで仕事と育児を両立させるのか、折り合いをつけるところが見えてくるかも。

 

そこまでやることによって、仕事で何かを得ていきたいのか、

そこそこの両立だけでいいのか、

そもそも育児に専念したくて、仕事は嫌なのか・・・

 

そういう点からも、考えてみるのがいいのかも。

 

 

 

 ていうか、ルンバおすすめ。(しつこい)

 

おやすみなさい。

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