息子のつむじは左巻き。

ふと思ったことをただ残してるIT系企業で働くママのブログ。

他人に依存しないようにする考え方


突然ですが、

 

私、基本的には彼や友人に依存するタイプの人でした。

それがだめだったのか、裏切られる(見切られる)ようなことも何回もあります。 

10年以上の長い付き合いだった親友や昔の彼・・・など。

 

当時は、「私の何が悪かったんだろう?」と、

自分のことを責め続け、人間不信になりそうなこともありました。

相手のことを「一生恨んでやる」みたいな気持ちになったこともありました。

 

色々考えた結果、

私はとても他人に依存するタイプなんだということが分かりました。(高校生くらいの時)

 

自分のことを見ていてほしい

かまってもらえないと寂しい

 あなたのために生きている

こんなにあなたのためにがんばってるのに

(重たいわ。)

 

 

そんな自分は相手にとって、とても窮屈だっただろうし、

一緒にいてしんどかったと思います。 

 

 

 

が、

そんな「裏切られてしまうこと」を繰り返すうちに、悟りの境地にいたりました。

 

 

 

相手のことを、
「自分が思い通りにできるもの」
「相手のことは全て知りたいと思うこと」
「相思相愛」
だと思うから苦しいんであって、
ほんとは「自分のもの」でもなんでもない。
 
 
なので、自分の目の前にいて、一緒にいる時は、
その相手は一時的に「自分のもの」になるかもしれないけど、
自分の目の前に、いない時、一緒にいない時は、相手は相手の人生を歩んでいる。
 
 
と、思うようになりました。
 
 
相手が相手自身の人生を歩んでいること、
それはそれで応援しようではないかと。(誰だ)
 
 
 
一緒にいない時の相手のことまで考えて、
色んなことを求めて、色んなことを知ろうとして、
自分も相手も苦しめてしまうのかなーと。
 
 
 相手のことを全部把握したいなんて、無理だし。
相手がいつも自分のことを考えるなんて、無理だし。
相手が私のことをこれっぽっちも考えていない時間って、やまほどあるし。
 
 
あなたのために生きる!なんてのは、結局、
見返りを期待した生き方になってたりするので、
「こんなに頑張ってるのに!」ってなりやすいのかもしれない。
 
 
一緒にいない時は、
何してるかなんて分からないし、
分かろうとしなくていいし。
 
そんな風に、「相手のこと全部知らない」という距離が当たり前にある方が、
意外と楽になれる気がする。
 
 
 
 
なんかそう思うようになってから、
他人に依存して自分が苦しい思いをするようなことがなくなりました。 
 
自分と同じ空気、同じ時間を過ごしている時は、
相手との時間を精一杯楽しんで、
そうじゃない時間は、「知らん!」ということです。
 
 
 
 
 逆のことも言えるけど。
 
あなたと一緒にいない時は、私はあなたのモノではありません!
ということ。
 
 
なんか小悪魔っぽくていいなー(アラサーにもなって、小悪魔目指すか)
 
 
 
 
 
 
 
おやすみなさい。
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