息子のつむじは左巻き。

ふと思ったことをただ残してるIT系企業で働くママのブログ。

女性向けのサービスなら、女性を巻き込まないといけないと思うのです。


名古屋に住んでいた時にお世話になっていた病院からお手紙がありました。
 
ここの病院、久しぶりにホームページ見たら、
綺麗なロゴとホームページの色が綺麗なピンクになってて、
綺麗になってました。(何回綺麗と言うねん)
 
昔は、緑で、なんか男前なホームページでした。
なんと表現したらいいかわかんないけど。
なんか、藤岡弘が広告塔になってそうな。
(そんな婦人科はちょっと嫌やね、藤岡弘さんは好きやけどね)
 
仕事のために、当時は立地のみで通院を決めた病院なんですが、
あのホームページだと、ちょっと怪しかったと思う。
 
使う色や、ロゴのイメージはとても大切だな、と改めて思いました。
 
 
女性向けのサービスなら、決定すべきことは、なるべく女性を巻き込まないといけないと思うのです。
 
 
女性はある程度「感情」や「イメージ」で動くし、(会話にも右脳と左脳を両方使うんですって。男性は左脳だけだそう。)

それで買うことを決めたりすることも多いと思います。
ピンクでないといけないとかそういうことではないけど、
女性向けのサービスを立ち上げるのであれば、
女性らしい色合いやロゴのイメージはこだわるべきかなと。
 
 
例えば、webサービスとかだと、
 
  • BASEの色はとてもおしゃれだし、可愛い色使い。
store.jpよりBASEの方が女性が好きなんじゃないかな。(store.jpも可愛いけども)
  • フリルやショッピーズは若い女の子好きそう!っていう色使い。
  • クルーズのショッピーズは商品がすごく安いけど109にありそうな色の感じとモデルさん。なんかカッコ良い感じさえする。109でかかってそうな音楽が聴こえてきそう。
  • zozoは男性もいるから色はシンプルなのかな。
  • buymaはセレブ感を出してる感じ。特集の感じとか、写真の見せ方とか特に。(扱ってる商品も高いしね)
 
とかとか、イメージと色だけで、
なんかターゲットってちゃんと考えられてる気がするよ。(当たり前だ)
 
 
ていうか、女性って、
 

何かを決める時に、

最終的には「理論的」でなく「感情的」に動く時あるよね!

使いたいか使いたくないと思うかって、見た目で決めちゃう時あるよね!
 
って感じではないですか?(私だけか)
 
そのため、「このロゴはなんか微妙…」と思われただけで、
女性に選ばれない時もあるよと、思う。
(ほんと、中身が似たようなお菓子でも、見た目のパッケージで売上変わりそうだし)
 
 
昔働いていた会社では、
「会社の紙袋、ダサいデザインの紙袋は、作らないで欲しいよねー」
「電車の中で持ちたくないよねー」
「ていうか、イベントとかでもらっても隠したいよねー」
という営業女子の声がありました。
(今思うとすごい声だなとも思うけど)
 
 
確かに、そう思うなー。
 
 
お店で買い物した時のショッパーって、
やっぱりどのブランドも時間かけてるだろうし、シーズン毎に替えてるし。
(私は関西人なのでショッパー溜めちゃってますよ)
 
色とイメージとロゴの感じって重要。
もし女性向けのサービスを考えているなら、
決める時に女性に必ず聞くべきだと思う。
 
もちろんABテストとかして、数値でも決めればいいけど、
サービスのロゴやイメージカラーって、
そう簡単にリリースしてから色々試せないし・・・。
 
なんか、たとえば同じピンクでも、可愛くないピンク、あるやん?(誰だ)
10代が好きなピンクとアラサーが好きなピンク多分違うやん?
ネオンピンクとか、アラサーが着れる訳ないやん?
そーいうのは事前に避けておきたいなーと思ったりして。
そういうの、男性にはきっとわからないと思うし。。
 
 
 
サービスを提供するターゲットが女性なら、
だいぶこだわるべきポイントだと思いましたとさ。
 
 
 
 
ということで、こだわるぞー。
 
 
 
 
 
 
 
おやすみなさい。
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