息子のつむじは左巻き。

ふと思ったことをただ残してるIT系企業で働くママのブログ。

たくさんの習い事をさせるメリット


子どもを育てる時に、
なんとなく自分の親がやってくれたことを、
林先生がテレビで言っていました。
 
 
「努力は裏切らない」って言葉は不正解だ!

でも、
正しい場所で正しい方向で十分な量なされた努力は裏切らない。

好きな事は趣味でやればいい

仕事はお金をもらってやるところだから、責任を取らなければならない

 

私も母からほぼ同じことを言われました。
 
その上で、
私自身のための、「正しい場所」を探すために、
たくさんの習い事をさせてもらいました。
 

ここなら、いける、
私は強い力が出せる。
 
 
そんな場所を探させてくれたんだなーと思います。
 
結果的に、その場所が見つかって、
今そこで勝負させてもらってる訳ではないんだけど、(とても残念なことに)
 
たくさん習い事をさせてもらったメリットがあるなーと思ったので、
ここに書いておきます!
 
 
  • あわよくば、「これは一生やり続ける」というものに出会える
子どもに色んな新しい経験、新しいことにチャレンジさせて、
あわよくばそこから、「これは一生やっていきたい」と思うものを
見つけてもらえるといいですよね。
それがスポーツだったり、芸術や音楽だったり、色々あると思うのだけど。
 
小さいうちからそれに出会えると、色んな回り道せず、
その道を究めたいと思ってもらえて、
より高いところへ行きやすいんじゃないかと思います。
バレエやピアノやゴルフなんて、すごい人は小さいころに始めていますし。
(もちろん出会えなくてもいいと思いますが。ていうか私がそうだしさ。)
 
 
  • 「好きなことには一生懸命になれる自分」「これは苦手だ、嫌いだという自分」を見つけることができた
自分が好きな趣味は、たくさん習い事をさせてもらったおかげで出来上がったし、
自分が苦手なものも、このおかげでなんとなく分かった。(書道とか嫌いだったね)
 
自分がどういうことが好きな人なのか、ちょっと分かった気がします。
これって、将来の自分の仕事を決める時に、
いい判断基準になったりすることもありますよね。
細かい仕事が好きな人もいれば、人とふれあう仕事が好きな人もいるし。
そういうのが小さいころに分かるって、将来の仕事選びに役立つと思います。
 
 
  • 「出来ないことを出来るようになるために頑張る」という経験が積める
新しいことをさせてもらうことで、その都度、
出来ないことを出来るようになるために頑張ります。
その経験がよかったなーと。
(一つの習い事を続けることでももちろん新しく経験していけるけども)
 
「出来ないことを出来るようになる」って、実はすごい経験なんだけど、
特になんとも感じない子に最近会いました。
「出来ないことが出来るようになったら仕事大変になるじゃないですか」って。
 
それって寂しいなーと。。。
何と言っていいかわからないけど、
出来ないことができるようになるって、すごいことじゃないですか?
 
 
  • 色んなことに興味を持つ人になれる
たくさん習い事をさせてもらったことで、やったことないことをやる時に、
あんまり拒否反応が出ない子になったかもしれない。
 
やれるようになった時の自分を想像してニヤニヤする子だった。(気持ち悪い)
特に能力も無いくせに、できもしないのに、習い事を始めたりしちゃう子だった。
(自意識過剰だったんだろう)
 
そういえば、一輪車で結構色々できるようになった時の優越感すごかったな〜
(その後特に役に立つ経験にはならず。)
 
その経験からか、社会人になっても、色々習い事をしてました。
フラワーアレンジメント、ダンス、ネイル、ヨガ・・・
すごい、典型的なOLって感じですが。
 
結果的に、ネイルは資格をとった訳だし、
お花に関しては自分にもっと時間ができたら色々やりたい。
自分が50代とかになった時に、何をしたらいいかわからない!
ってことにはならなさそうな気がします。
 
 
 
 
 
 
 
色々書きましたが、


子どもに色々させてみるということは、
とってもお金がかかります。
だから、私は働くのです。
 
 
 
 
 
 
おやすみなさい。