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息子のつむじは左巻き。

ふと思ったことをただ残してるIT系企業で働くママのブログ。

父親の育児への意識で、娘の性への意識が変わる

育児のこと

ロンブーの淳さんがご結婚されましたね。

たまたまテレビを見ていたのですが、

相手の奥様が、とても愛情いっぱいに育てられた方なんだなと思いました。

特に、父親からも、しっかり愛されているんだなと。

淳さんに渡した取扱説明書のシーン、涙してしまいました。



父親から娘への愛情、というところで、

先日会った友人を思い出しました。


10年ぶりくらいに連絡をとった友人です。


彼女は、かなりの寂しがりで、20代を不倫と二股となんやら(言えない)で過ごし、

30歳を過ぎて、やっとまともな彼氏ができたと聞きました。

よかったなと思いつつ、でも、本人には言えないけど、もったいない20代だったなと思います。

 

寂しがり屋の女性って、周りに何人もいます。(私も含め)

 
で、寂しがり屋の女性になる理由に、
父親の育児関与が関係あるのではと思いました。
 
というのも、南九州大学の春日先生の研究結果というのをたまたまコラムで見かけたからです。
 
父親が厳しくなく娘との情緒的なつながりが薄い存在のときや、ただ厳しいだけの存在であるときに、娘の性に対する節度は弱くなるということがわかりました。

 

なんてことが書いてありました。

 

最初に書いた私の友人もそうでした。

父親は、門限などはきびしかったけど、自分のことに全く興味がなく、

愛されていると思ったことはないと。

むしろ、家にお金だけ入れて、夜もいなかった。そんな父が嫌いだったと。


彼女が不倫で悩んでいる時に、そんな話をしたのを思い出しました。


そして、彼女は、父親が好きではないのと同じように、心の底では男性が嫌いなのに、男性でしか自分の心を埋められないとも言っていました。

 


私自身も、過去の人生のいろんな決断の時に、父親の顔は実はあまり浮かびません。(高校や大学進学のことや、就活のこと)

 

私が5~6歳くらいまではすごく仲良しだった記憶がありますが、

そこから父は海外で何年も働き、普段の生活でほとんど会うことがなくなります。

 

小さい時からずっと親は共働きだったけど、母の愛情はそれなりに感じていました。

でも、父親とのコミュニケーションは10代に入ってもあまり多くなく、

当時、自分は父親に愛されていたのか分かっていませんでした。

 

その後、私が出産してから、実家に帰省していた時、

また、私が胆のう炎になり、倒れたことがありました。

 

その時、私の手を強く握ったまま、必死で車を走らせてくれた時、


初めて、「あー私、父親に愛されているかもしれない」って、薄れる意識の中、思ったんです。これ、ちょうど一年前の話。

(今は十分に愛情を感じられていますよ!幸せ者ですよ!お父さん!)

 

 

 

今になって思うのが、

父親と娘の関係って、すごく大切だなと。

特に、思春期頃もちゃんとコミュニケーションをとることが大切。

 

その関係が希薄だと、

寂しがり屋だったり、男性に愛されていると感じにくく、自分に自信の持てない女性になってしまったり、

そして悪い場合は、二股したり、不倫したり、そういうことでしか自分の価値を感じられなくなっていくんだと思う。

 

だから、父親の愛情って、とても大切だと思います。

 

娘と父親は、よく会話すべきだし、

父親は、娘に対して「望ましい男性像」というものを、何らかの形で示せる方がいいなと思います。

そして、自分の体を大切にすることも伝えて欲しい。

 

なかなか、子どもとの会話が難しい時期も来るんだろうけど、

忘れないようにしたいです。(うちは息子だけどね)


 

 

 

 

今日も、FaceTimeで孫の様子を見た父はとても嬉しそうだった。

私が小さかった頃の父のように、はしゃいでくれました。

そんな父をまた見れて、私は嬉しいです。






今日はなんだか暗いブログになってしまったかもー。




 

お父さん、おやすみなさい。

 

 

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