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息子のつむじは左巻き。

ふと思ったことをただ残してるIT系企業で働くママのブログ。

環境の変化に強い子に、人の多様性を認められる子に。

育児のこと

仕事では、よくこんなことを意識します。

変化に強くないと成長できなかったり、
仕事でも成功しない。
 
このような子どもにしたいなと思います。

それと同時に、
人の多様性も認められる子になって欲しいと思っています。
 
慶応を出ておネエになるような人もいる今、
男はこうあるべき
女はこうあるべき
みたいな話は、なるべくしたくありません。
(こういう男の子であってほしい、とか、そういうのは多少あるけども)
 
海外でもコミュニケーションとれるように、
いろんな人がいて、
それを認めながら、
自分の生き方を選択して、
変わっていく環境の中、
自分の人生を生きていける子にしたいです。
 
 
将来結婚する時も、
相手となる奥様の生き方を尊重して欲しいし、
支え合って欲しいから。
(そんなところを想像すると親バカなので泣けますが)
 
 
環境の変化に強いってことは、
自分も変わっていけることだし、
色んなチャレンジができることなんですけど、
 
結構、人の多様性については狭い価値観でしか見れない人もいますよね…
 
特に、日本って、たぶんちょっと多いのかも。
 
障がい者に対する意識や、
性同一性障害の方への意識。
シングルマザーの方への見る目。
生まれた国籍や生まれた土地。


身近な人の発言でびっくりすることもあります。
 
土地によって、色々な教育をされたことで、
逆に差別意識を持ってしまったり、
なかなかデリケートではあるなーと思いますが、
 
 
「自分がされて嫌なことは人にしない」
 
 
ただ、これだけなんじゃないかな、と思います。
 
これをちゃんと心の底に落ちている人は、
たとえ多様性を理解できなくても、
差別するような行動には出ないはず。
 
 
自分が日本人であることを馬鹿にされたら嫌だし、
もし、自分が生まれつき障がいがあったら、それを馬鹿にされたら嫌だし、
もき、自分が同性愛者だったとしたら、それを馬鹿にされたら嫌だ。
 
 
ただ、それだけなんですけどね。
 
 
だから、たぶん、人の多様性を認められない人は、
実はとーーーーーっても幸せな人なんだと思う。
 
生きているだけで、
非難されるなんてことが無いのかもしれないから。
 
いる意味を否定されたり、非難されたりしたことがないんじゃないかな。


それか、



自分自身が周りから認められていないことへの不満から、
他人を陥れたくなっているか。


これこそ、ちょっと困ります。


自分の不満の感情を、他人にぶつけないで、って感じですが、こういう人も多いかも。
 


自分の息子には、
人の生き方を認めて、
多様性を受け入れ、
自分の生き方を自分で決められる人になるようにしたい。







どうしたらいいかわかんないけど、
なんとかしよう。



やっぱり親子留学とかかなー?








おやすみなさい。
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