息子のつむじは左巻き。

ふと思ったことをただ残してるIT系企業で働くママのブログ。

東京在住もうすぐ2年。関西に戻った時に気付くこと。


東京に住み始めてもうすぐ2年です。

その前は名古屋に3年半ほど住んでいました。

 

出身はアラサーになるまで関西人。

もちろん普段は関西弁。(関西人の前に限り)

 

私は周りの環境に流されやすいことで有名なので、

関西弁はあまり出てきません。

育休中の間に関西弁に戻ってしまい、

復帰後しばらく関西弁が出てきてしまい、苦労しましたが、

治りました。(さすが流されやすい)

 

関西のことを忘れるのは嫌ですが、

やっぱり流されやすい私は関西のいろんなことを忘れていました。

 

ここに最近の帰省で気がついたことをまとめてみます。

 

  • 関西人は「馬鹿」と言われると傷つく

関西人は、「アホ」を使います。この言葉は愛情たっぷりです。

でも、「馬鹿」と言われるとショックなんです。

 「おまえアホかー」は愛情100%ですが、

「あなた馬鹿ですね」はダメージ10000くらいあります。

 

  • 「死ねばいいのに」なんて言われると相当傷つく

東京の人って、「死ねばいいのにねー」を軽く使う人がいます。

関西にはあまりいないと思うんですけど、どうなんでしょう。

最初あまりのショックで「そうだよねー」なんて言えませんでした。

いや、今も無理です。

 

  • エスカレーターは右ですよ。(@関西)

東京にずっといると、これがもう完全に東京の人になってしまっています。

(名古屋も左だし)いつも関西に降り立つと、「あぁ、いけない右だったわ」となるやつです。

 

  • 普段の風景の中で、突っ込みの声が聞こえてくる

「・・・んなわけあるかい」「・・・なんでやねん」という声が、聞こえてくるようになります。ごく普通に。

空港とかでも、走り回る子どもに、遠くからママが、

「どこまでいくねんあんた(大笑い)」みたいな光景が。

東京だったら、「そんなに走っちゃあぶないよ~」ですよね。

 

  • 関西でしか見られない芸能人が多数

トミーズ雅さんやたむけん、かつみさゆり、私の大好きな海原やすよともこさんが見れる。

 

海原やすよともこなんて、

ローカルなエリアのお店で買い物するだけっていう番組とかあるけど、

それだけでめっちゃ面白いからね。

 

これが名古屋だと、全国区で有名な芸人さんが名古屋で番組持ってたりすることが多いんですが、関西はそのケースより、今若手の人か、関西でずっと活躍している人かどちらかが出演していることが多いです。

 

 

 関西を離れてもう5年ほどたち、

だいぶ関西地元民ではなくなってきた感じがしています。

(グラン大阪とかumie神戸とかわからんしね、難波と三宮が電車でつながったことも関東でテレビでやったりしないしね)

 

でも、それでもやっぱり、いつか帰りたい土地なんです。関西。

 

東京も意外に住みやすいし、働くママの味方は多い。

むしろ、核家族なら東京の方がいいのかもしれないとも思う。

色んな人がいるから。

 

でも、でも、やっぱり「生まれ育った故郷」っていうのは関西で。

そこには、いつものように「関西弁」を話す、

故郷のあの場所にいる両親がそのままいて。

 

そこに、やっぱりいつか帰りたい、そう思ったりするのです。

 

うちの子は、産まれも育ちも東京になるわけかー・・・

そう考えるとなんか変な感じ。

 

 

 

 

東京ボーイの息子が隣で寝ておりますが、

関西弁をしゃべらせたいなー。

夫にはそれは嫌だと思われているけど、関西弁を話す子どもって、

めっちゃかわいいねんで。

 

 

 

 

おやすみなさい

 

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