息子のつむじは左巻き。

ふと思ったことをただ残してるIT系企業で働くママのブログ。

人生の大事な選択ができないこと


私はかなりの優柔不断です。

 

理由は「損得勘定の意識が高いから」だと思います。

そういう意味で、「欲望」の固まりなんです私。うへうへ。

 

 

損をした=失敗した=人生の失敗だー

 

 

と、思ってしまうタイプ。

だから、優柔普段なんです。決めることがなかなかできない。

 

失敗も、経験だと思える強さを持ちたいなと、最近よく思います。

 

 

あるテレビをたまたま見ていた時に聞いた、

SMAP中居君の言葉がこちら。

 

「だって2つとも取れないよ。(結婚と仕事のこと)それ以上に自分にとって旦那さんのことが好きなんだったら、そっちを得るんだったら、どっちか失う覚悟がないと。そういう業界に入ってきちゃったんだもん。(芸能界に入ったベッキーに対して)全部は手に入らないよ。そのくらいの覚悟をもってこの世界に入ってきたんじゃないの?」

 

何かを天秤にかけた時に、どちらも得ることはできなくて、

どちらかを失う覚悟を持たなきゃいけないと。

そういう言葉でした。

きっと、今までそうやって何かを選択してきたんだなーと思いました。

 

 

これを聞いて、私自身が、子どもが欲しいために、

いろんな決断をしたときの自分のことを思い出しました。

 

 

あの時、

 

 

子どもが欲しいので、そのために必要なことを最優先にすると決断して、

キャリアアップしていく道を、捨てました。

きっと周りの人をがっかりさせてしまったと思います。

 

 

今は、その夢が叶い、子どもを出産できて、とてつもなく幸せだけど、

これでよかったのか、実はまだ結論がでていないです。

 

だって、普通にキャリアアップしながら、

妊娠、出産した人なんていっぱいいるから、とてもうらやましく思ってしまう。

これ本当に正直な気持ち。

 

 

だけど、私には、そう選択するしかなかったわけで、

それが私の人生だった。

 

だけど、まだまだそこに、「損をしている自分」を感じてしまっていて、

人間として本当に未熟者だなーーーと思う。

(誰か未熟者だよ!って言って。)

 

 

今でも、だからこそ、失敗したくない気持ちがまだまだ強く、

人生を「損得」で考えている欲深い自分にもなんだかがっかりするけど、

時間はすぎていくし、もうアラサーなわけだし、

オリンピックが東京で行われる頃には40歳になっちゃうので、

もう少し大人になりたいと思います。 

 

 

 失敗なんて、するものだし、

それで人生終わって死ぬわけじゃない。

 

私の好きな言葉は、「死ぬこと以外はかすり傷」なくせに、

「かすり傷」すら受けたくないと思っているのですよ。

弱々しいーー。

 

 

今の自分を作ったのは、過去の自分でしかないし、

未来の自分も、今の自分でしか作れないので、

もうどうにでもなれ!と思える自分に早くなりたいなと思います。

 

 

そのためにはどうしたらいいのかな、

なんかいっぱい失敗しまくってる人に会いたいな。

 

いや、というか、そういう失敗をしている私自身が、

周りの人から見て、「失敗しながらでもがんばっているな」

と思ってもらえたらいいのか。

 

 

 

そうか。それがいいかもー

 

 

 

 

明日は何を失敗しようかな。


 

 

 

 

おやすみなさい

 

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