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息子のつむじは左巻き。

ふと思ったことをただ残してるIT系企業で働くママのブログ。

株式会社家族の、経営理念

育児のこと 自分のこと

家族も、一つの「会社」だと考えた時、

家族という会社にも、「経営理念」を作らないといけないな、と思いました。

 (という話を、昔上司にされて、そりゃそうだ!なんていい話だ!と思った記憶が)
 
どういう家族にしていきたいのか、ちゃんと会話しておかないと、
色んなところでもめそうです。
 
子どもがすぐ欲しい、まだ欲しくない、でもめたり、
産後、育児に協力してくれないことにショックを受けたり、
お金なのか子どもとの時間なのかとか、いろんなことで悩みます。
(主に妻が)
 
・仕事ばかりせず、家族でいる時間をなるべくとれるようにしたいのか
・家族で海外旅行したり、色々なできるように稼ぐことを大事にするのか
・家の家事をしっかりやりたいのか、分担できればそれでいいのか
・家族の時間のためなら生活レベルを落とせるのか、どこまで落とせるか
 
など、こういう理念がしっかり決まっていれば、
ママが働く場合、大きな気持ちのブレは出ないだろうし、
家族として、家族が叶えたい夢に向かって団結できる気がします。
 
家族。という関係の中で、誰かがずっと辛いのは嫌だし、
誰かがずっと我慢しているのも嫌なので、
そういう「家族の経営理念」を作りたいなーと、最近思っています。
 
そこがシンプルに決まれば、
色んな人生の決断が、しやすくなりますよね。
 
 
会社と一緒だー。
 
 
会社の経営理念があって、
そのために、今の事業とか中期経営計画とかがあって、
事業をやるかやらないかの判断があって、
やってる事業を辞めたりとかして。
 
これと、家族の経営も、一緒ですよね。
事情があれば仕事を辞めることも出てくるかもしれないし、
子どもとの時間のために働き方を変えることも出てくるかもしれない。
 
主人が転勤って話になれば、また家族の生活だって変わるし、
その時に、転勤先についていくのかどうかって話もある。
 
 
ずっと、家族が幸せでいれられうように、
家族の幸せって、何なのかをイメージできるように、
ちゃんと、考えなきゃいけないですね。
 
 
そして、ちゃんと子どもにも伝えたい。
「私たち○○家は、こういう家族であろうとしています。」と。
加藤家家訓みたいですね。(違う)
 
 
 
 
 
 
 
で、子どもも、そういう家族のあり方を見て、自分が家族を持つ時に同じようにしてくれたら嬉しいな。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
おやすみなさい
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