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息子のつむじは左巻き。

ふと思ったことをただ残してるIT系企業で働くママのブログ。

育児のしんどさを理解し、悩むパパもたくさんいる

育児のこと お仕事のこと

専業主婦でマンツーマンの育児のしんどさや、

育児と仕事との両立で、ママは大変ですが、

パパも色々大変だよね。という話です。

 

私の周りの話になりますが、

パパの大変さを聞くこともあったので、ここに残しておきます。

 

  • 家事や育児をなかなか手伝ってあげられない申し訳なさ

本当は育児をもっと手伝いたいけど、仕事で早く帰ることができない。仕事から帰ってきたとき、育児に疲れて元気のない妻を見ると申し訳なく思う。

時間的にもっと早く帰れれば、手伝えることもありそうだけど、なかなかできない。

 

  • 妻の意思を尊重できない時があることが申し訳ない

本当は妻は働きたいのに、専業主婦をやってもらっている。育児のストレスで毎日苦しそうだけど、自分の仕事での立場や果たさなければいけないことなどを考えると、共働きをすることで発生する育児の分担はちょっとできない。

我慢してもらっている状況が苦しい。

 

  • 普段パパはいないくせに、子どもがパパになつくと凹まないかな

大変な思いをさせているのに、普段いないパパが「レアキャラ」になることで、子どもがパパに甘えるということがあると、ママは凹んでしまうかもしれない。

そういう時、「私なんて家政婦だよね」なんて言われると、どうしていいかわからなくなる。

 

 

・・・というパパの苦しみ。

これはこれで、本当によくわかります。

いつも、パパ、ありがとう。

 

 

「親になる」って本当に大変な仕事なんだなと思います。

 

 

だから、育児を手伝う(この表現も変だけどさ。手伝うって何だ)パパを「素敵だね」「かっこいいね」と言うことも、やっぱり大切だと思います。

 

「そんなことは当たり前のことだ!」と思う人もいるかもしれないですけど、

いや、これってお互い様なことなので、お互い、悩むし、お互いがんばってたりするので、感謝し合おう。ということです。

 

私は、毎日通勤時、保育園の送迎をしていると思われる人とすれ違うのですが、ほとんどパパです。

抱っこひもやベビーカーをさくさく扱い、休日に重いものを持ってたりするのは、ほとんどパパです。

 

そんなパパが増えた理由は色々あると思うんですけど、

一番は、ママが抱えている育児のしんどさを知っているからだと思います。 


なんか、彼女が重い荷物を持ってたら、さらっと持ってくれる。

というのと似てるのかな?

「重いの大変でしょ?持つよ」

というシンプルな、気持ち。

そこに、「いや、男はそんなことはしない」みたいな思考は無く。



昔の時代で、育児なんてやってこなかった父親の人たちは、

きっと、育児の大変さを知りません。

「家事の延長程度」だと思っています。だから、特に手伝わないし、母親の仕事だと勝手に決めてたりしていたと思います。

 

 

今、育児をするパパは、そのしんどさを知っています。

普段から育児をに関わっているパパに聞くと、

「マンツーマンで1日中子どもの面倒見るのは本当にしんどい。まいる。」

と、言います。だからこそ、土日には、普段仕事ばかりで育児できない分協力的だし、

ママが「お友達とランチに行きたい」と言ったら、

「行っておいで~子どもは見ておくから」と言ってくれます。

 

「休みの日くらい午前中は寝かしてくれよ~」なんて、

育児の大変さを知ってるパパは言いません。(もれなくママにしばかれry)


いつも大変な思いをしているママに申し訳ないな、と思えるから。

(たまには休ませてくれ〜って言いたいと思うので、その時は休ませてあげてもいいよ。ふふふ。)

 

休日「疲れた」といってごろごろしたまま育児をしない人は、

休日はずーーっとそんな感じだし、平日も何もしないし、育児のしんどさも知りません。

(もしかしたら、知っているからこそやりたくないという最低なパパもいそうだけど)

 

 

育児の大変さを理解し、ママの大変さが分かるからこそ、

平日出来ない分、土日は一緒に育児をする。

 

そんな家庭が、増えてるんじゃないかなーと思いました。


いいことだねぇ。

 

 

あと、それと同時に、「生活するため」だけに稼ぐ働き方をしているのなら、

パパ自体も「働き方」を自分でよく考えないといけない時代かもしれないなーと思いますた。

 

子どもとの時間、ママと一緒に過ごす家族の時間を削ってまで、得られているものが「お金」だけなら、本当にそれでいいのか、たまには考えてみたりしてもいいのかなと。夫婦で。

これは少し前に書いた「家族の経営理念」の話と同じだけど。。

 

 

これからは、将来のストックのために、今我慢して働くっていう時代ではない気がするんです…。

どんな時代になっても、その時々で自分たちの力で生きていける力をつけることが、

大切なんじゃないかなと思うんです。(あくまでも、理想で、私も別に答えを持ってるわけじゃないんですけど)

 

1年1年、変わっていく子どもと、老いていく自分たち。

毎年、「これが楽しかったね」と言える家族の想い出って、どれくらいあるのかな。

 

やっぱりそういうのを「意識して」作っていきたいので、

貯金があまりなくても、旅行には行きたいし、

ちょっと高くてもプロの人に写真撮ってもらったりしたいな。

 

 

 

 

あー年末年始海外行きたい・・・

(さすがに一番高額な時期に海外行けるお金はない)

 

 

 

 

 

おやすみなさい

 

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