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息子のつむじは左巻き。

ふと思ったことをただ残してるIT系企業で働くママのブログ。

おつぼね。 ~誰からも何も指摘されないという恐怖~

お仕事のこと

なんかホラー映画のタイトルみたいになりました。

 

私の仕事柄、比較的若い人が多いベンチャー勤務経験が多いので、

あんまり「おつぼね」という人種に会ったことがありません。

 

でも、いなくは、ありません。

 

私自身、そういう人になることだけは絶対避けたいと思いつつ、

実はそうなってる場合は、なるべく早く気づきたいと思っています。

 

そのために、私が今までの社会人人生の中で会った「おつぼね」という人の

共通点を、探してみようかと思います。(でた暇人。)

 

 

  • 自分は正しいと思っている

おつぼね的な人は、自分が正しいと思っていることが多い気がします。

一方的に自分の言いたいことをだーーーーーーっとしゃべりきってしまうことが多い気がします。

確かに、あんまり間違っていることもなかったりするんです。経験もあるし。

でも、「聞く耳持たない」感じがして、圧迫されちゃう感じはありますよね・・・。

自分が話すタイミングが無くて。

 

だから、あんまりおつぼね的な人に、自分の意見が言えなかったりしてしまう。

 

 

  • 年上だということ=偉いと思っている

確かにキャリアがあったり、社歴が長かったり、年上だと、経験もあるし、

学ぶことはたくさんあります。でも、それが=偉いっていうのは、もうそういう時代ではないので、「社歴長い大先輩なんですけど」とか、「私偉いのよ」オーラが出ていると、畏縮してしまいます。

 

だから、あんまりおつぼね的な人に、自分の意見が言えなかったりしてしまう。

 

 

  • 自分の非を認めない

誰だってミスもあるし、間違っていたりすることはたくさんあります。

でも、おつぼね的な人は、ミスをごまかしたり、難しいことを言っていい訳したり、プライドが高くて、結局なんかもう、こっちがごめんなさい。って時がありました。

 

だから、あんまりおつぼね的な人に、自分の意見が言えなかったりしてしまう。

 

 

  • イライラしがち。感情が顔に出る

おつぼね的な人には、「話しかけてはいけない時間」があったりします。

「今、よろしいですか・・・?」とお伺いを立てないと何も聞けない雰囲気を出していたり・・・。ため息をついたり、愚痴を言ったり、なんで怒ってるのかよくわからん時があったり、感情に任せてお仕事をされている時があります。

 

だから、あんまりおつぼね的な人に、自分の意見が言えなかったりしてしまう。

 

 

 

あ・・・

常に、

だから、あんまりおつぼね的な人に、自分の意見が言えなかったりしてしまう。

の状態になってしまう。

 

おつぼね的な人になると、「誰からも何も指摘されない」状態になるってことかもしれない。

 

個人的に、誰からもダメ出しされなかったり、指摘されたり、意見されなくなるっていうのは、一緒に仕事していく中で、あんまり良くないことじゃないかと思います。

みんな、それぞれ改善点があるし、良くしていかないといけない点があって、

それを上司や、チームのメンバーの中で自然と言葉にし合えるのがベターだと思うのです。

 

あの人、怒らせると怖いし・・・

あの人、言っても聞かないし・・・

あの人、逆切れされそうで嫌だし・・・

 

って、なってしまったら、

誰からも何も言われず、裸の王様になってしまうんですよね。

怖い。私、絶対それは嫌だ・・・。

 

私も、もうアラサーなので、

20代の若いメンバーの方もたくさんいる中で仕事しているけど、

なんか気を遣われてしまうような態度をとっていないか、

そういう指摘や言葉が出る雰囲気があるのか、

客観的に見れないといけないですね。

 

逆に、そういうおつぼね的な人になってしまっていて、

もう、「誰がどうしたらいいの?あの人・・・」ってなった時、

そこにちゃんと足を踏み入れてなんとかする人って、なかなかいない。。

(本当はそれではいけないんだけど)

 

とっても難しい問題だけど、

まずは自分自身がそうならないように、

日ごろの態度を改めたいと思います。

 

 

 

 

実るほど頭を垂れる稲穂かな

 

 

 

垂れまくろう。

 

 

 

おやすみなさい。

 

 

 

 

 

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