息子のつむじは左巻き。

ふと思ったことをただ残してるIT系企業で働くママのブログ。

抜擢されやすい人って。(若い人編)


f:id:yukixxx1226:20141017232102j:plain

若い人が活躍している会社にいると、

自分よりずっと年下の人が管理監督者になったり、社長になったり、

抜擢されることがたくさんあります。

 

そのたびに、すごいなーと思う気持ちと、

自分に対する危機感と、焦る気持ち、

でも、結局そういう抜擢をする会社に対して

みんなにとっていいことをしているな、と思う気持ち、

いろんな気持ちがわきでます。

 

こういう抜擢(実際は抜擢のつもりなくても)って、

あまり関係ない部署の人とか、外部から見ると、

「へーなんであの人が?」って思う人もどうしてもいる。

 

個人的な意見だけど、

若い人で抜擢される人って、

実力がものすごいある。っていうだけでなく、

ここ何ヶ月〜1年とかの成長スピードが早いかどうかもあるんじゃないかと思いました。

 

すーーっごい仕事できる人で、

1年以上おんなじ仕事をして、特に成長しているように見えない人と、

まだまだこれからだけど、

この1年でものすごい成長した人。

 

これからの会社の成長を任せていきたい人って、

後者じゃないかなと。(若い人編ね)

 

そんな期待をこめた抜擢でもあるから、

外から見ているとあんまり伝わらないこともあるんじゃないかと思います。

 

成長スピードの早い人に、

より今より成長できるだろう、責任のあるポストを渡して、

さらにもっと成長してもらえれば、

事業とか、組織も一緒にもっと成長できるのかもしれないなー。

 

 

で、成長スピードが早い人って、どういう人かというと、

やっぱり新しいことにチャレンジしている人で。

そして、自分の仕事を進めるために、自分で色んな「選択」「決断」をしながら

失敗をして、またチャレンジする人なんだろうと思います。

 

私自身が、「仕事で成長したな」と思った瞬間って、

やっぱり自分で悩みながら何かを決めて、やったもののうまくいかなくて・・・

っていう時だった気がします。

 

なんでもうまいこと仕事を進めているだけでは、

実は成長スピードって遅いのかもしれないですね。

(そして自分の成長度合いに気付かなくなっていきそう)

 

しかも私のようにアラサーになってくると、

それなりに普段の実務であればなんでもこなせるようになってきてしまうから、

よけいに成長スピードが落ちてしまったりしそう。

 

ただ、育児休暇中の1年で、ものすごく自分が人間的に成長できたので、

それを仕事にも表すことができるといいな。(失敗や、やったことのないことのチャレンジばかりだったから)

 

ママになってから、なんかさらによくなったよね。

って、言われるようにがんばろう。

 

 

 

 

 

おやすみなさい。

 

 

photo by business man

広告を非表示にする