読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

息子のつむじは左巻き。

ふと思ったことをただ残してるIT系企業で働くママのブログ。

「今」どんな成果が出せるのかが問われますよね・・

お仕事のこと

過去にどんなすごい成果を出したとか、

昔からずっとがんばってきたとか、

そいうことに関係なく、

 

「今、どれだけのことができるんですか?」

というのが、働く人に求められてきていると思います。すごい基本的なことですが。

 

過去の栄光なんて関係なくて、「今」使えるのかどうか。

 

残念ながらそれをあんまり求められていない年代やそういう人もいると思います。

昔がんばったんだから、今は楽してまーすみたいな人。

 

でも、今20~30代の人は、そういう人に含まれることはあまりなく、

常に社会に通用する「能力」「経験」を持っているかどうかを常に問われていて。

 

日本は、昔から、年齢を重ねたらそれなりに偉くなるシステムだったけど、

今はそうじゃなくなっちゃっていて、

というか、そんなことしてたら世界に勝てなくて、日本の経済も発展しない。

 

 

女性って、産休や育休をはさむけど、ブランクがあろうがどうしようが、今使える「能力」を持っていないといけないんだな、と改めて思いました。

圧倒的な「能力」がある人なら、育休明けだろうがなんだろうがそれなりの「ポスト」があるはず。

 

もちろん復帰後の仕事内容などの待遇は法律で保護されているところはありますが、「出産前まで働いていたから」という理由だけで、「今まで通りの待遇」っていうことができないケースの方が本当はたくさんあると思う。


やっぱり、「その時にできること・能力」が、結果としていただける「報酬」になると思うのです。

 

能力だけで言えば、育休などで時間的にブランクがあるわけなので、一時的にパフォーマンスは落ちるだろうし、他にもっとできる人が増えているかもしれない。

それを私自身も実感したので、とても危機感を持ちました。

 

私自身が、「今出せる能力は、妊娠前より落ちているんだ。」

残念だけど、そう認識しました。

 

でも、それは、仕方がなくて。事実なんだなと。

だから、「妊娠する前までずっとがんばっていたのに」、なんて言っても仕方ないんですよね。事実だから。

 

能力はある程度維持していても、フルタイム残業なんてできない人が多いですよね、

もし、もともと残業しまくってた人は、その時間をかけることが出来ない分、

今まで以上に仕事の効率化が出来ないと、「今まで以下の成果」になってしまう。

(そういう意味だと元々残業なんてしなくても高い能力が出せていないと、復帰後損するということかも)

 

復帰した「今」何ができるかが、「私自身の評価」だから。

 

まぁでも、妊娠出産育児で得た経験は、社会に活かせる経験ですし、

人生において、自分の糧になっていると思うので、あくまでも「一時的に」だと思います。

ここで粘り強くがんばれば、この経験が生きてくると思うんだ。(そうだそうだ!)

 

 

そういう意味だと、何年もずーーっと同じポストにいたり、

同じ仕事をしてる人って、本当は色々と見直されるべきこともあるんだと思うけど。


男性が育休を取らないのって、そういうところがバレたら困るからっていう人がいたりしていなかったりして。

 

女性が育休やらなんやらで守られてるという声もあるけど、

復帰したその瞬間、ある程度の大変な思いはしてるんですよね。

妊娠前と同じように働く・・ってのは無理だって目で見られていることも多いし、自分自身、そのように働けないことも目の当りにしてるし、

少なくとも時間の面や急に休むというリスクがあって、迷惑をかけてしまっているし。

自分のピークは過ぎたという事実と、今まで以上の実力が無いと厳しいという現実にさらされているのですよ。

 

男性にはそういうきっかけが無いから、そんな風に厳しい現実に立たされることが無く、そのまま年齢を重ねる人だってたくさんいる。(リストラとかはあるだろうけど)

やっぱり男性の方が得してるんじゃないかと思ったりして。

 

 

 

 

 

 

おやすみなさい。

 

 

 

 

 

 

広告を非表示にする