息子のつむじは左巻き。

ふと思ったことをただ残してるIT系企業で働くママのブログ。

ネイリストという職人の世界。


私の唯一の趣味、セルフジェルネイル。

 

数年前に単なる「ネイル」の資格をとりましたが、(なんかの二級くらいのやつ)

それより上級の「スカルプ」などの資格は、かなり練習や技術の習得に時間がかかるので働きながらは難しく、試験は受けないままになっています。

(私が不器用だという説が最有力。)

 

ネイリストという職業は、本当に職人の世界でした。

まーちょっと絵心があればできるかな、とか、

自分が普段ネイルカラーをしていた感覚の延長で考えていましたが、

全然違いました。

 

0.1ミリのレベルまでこだわるし、

左右対称に爪の形を整えることや、

アートの表現方法の幅広さ、

イルベッドの長さなど、元々の「爪」の状態をいかにいい 状態に保つか・・・

(ネイルモデルさんはほんと爪が命)

 

想像以上に「職人」の世界でした。

日本では、ネイリストの大半が女性で、自宅サロンを開いている人もいますが、

とてもいいことだと思います。

 

世界から見ても日本の技術は高いし、独特のアートの世界を持っていると思います。

日本でそれなりに高い技術を持っているネイリストなら、

世界で稼いでいけるんじゃないでしょうか。(寿司職人に続き。)

 

まだまだネイルの商材などはアメリカ製のものが多かったり、

そもそも色んなアートなどは男性受けが悪かったり、上の世代が嫌うこともあるけど、もっともっと発展してほしいな~と思っています。

 

バリ島とかでネイルサロンのオーナーになっている日本人とか、

ちょこちょこ聞くけど、面白そうだな~。

 

 

ただそれだけの話でした。

 

 

 

 

おやすみなさい。

 

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