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息子のつむじは左巻き。

ふと思ったことをただ残してるIT系企業で働くママのブログ。

素敵な専業主婦の方のすごいところ。

育児のこと 自分のこと

専業主婦の方だけに当てはまることではありませんが、

ふと思ったこと。

 

私は結婚してすぐ、専業主婦を3ヶ月くらいやりましたが、嫌になってしまいました。見知らぬ土地に引っ越したというのも大きな理由でしたが。(ダメな妻ですみません。)

 

毎日同じことの繰り返しだと思ってしまったし、

何かやろうとしてもお金がかかるとやれないと思うことが多く、

毎日をつまらなくしてしまっていました。

 

でも、専業主婦を続けている方の中には、本当にお手本にすべき方がたくさんいて、

毎日楽しそうで、素敵な方、いーーーっぱいいます。

 

そういう方のすごいところ、何なのかなーと思って考えてみました。

 

素敵な専業主婦の方って、

何もないところから、「楽しみ」や「やりたいこと」を作っていける人なんだと思ったんです。

 
家事のレベルをあげたり、趣味を持っていたり、アクティブに人と交流したり、何事も前向きだったり。
 
仕事をしていれば、「やること」はあるし、
比較的受け身な人でも仕事をしていれば、そんなに「暇」にはならない。
 
でも、専業主婦でいると、自分で色々と考えて行動しないと、
「暇」になることだってある。
でも、この「暇」って、結局自分で作った「暇」であって、過ごし方はいくらでもある。
ただ受け身だっただけなんじゃないかと、自分の専業主婦の時期を振り返ってみて思いました。
 
「与えられた」何かがないと、動けないタイプだと、
専業主婦って、しんどいのかもしれません。
 
 
もちろん、やるべきことは山のようにあります。
家事だって大変だし、子どもがいれば育児だってもっと大変。
そもそも暇なんかではないですが。(さっきの言葉全部撤回するんかい)
 
 
でも、全ての裁量をゆだねられていて、
それを自身でどのようにもコントロールできるっちゃできる。
手を抜けば暇になるし、今日はちょっとお休み。と、時間を作ることもできる。
 
私、基本とても受け身な人なので、
だから専業主婦になれなかったんだろうな・・・と思います。
 
 
でも、この状態って、
子育ても一段落して(成人した後とか)、
仕事もしなくなったころ、もう一度くることが確実なので、
その時に自分の人生を楽しめるように、
「何も無い」ところから自分で楽しみを見つける力をもっとつけておかないとなーと思いました。
 
 
あーでも、暇も大好き。(どっちやねん)
 
 
 
おやすみなさい。
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