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息子のつむじは左巻き。

ふと思ったことをただ残してるIT系企業で働くママのブログ。

アポを取らずに訪問してくることが慣例になっている業界

お仕事のこと

ふと思った疑問なんですが、

営業さんがいきなり訪問してくるのがあたりまえな業界って、なんでなんでしょう。

(いわゆる飛び込み営業のことではないです)

 

ある業界(ブ○○○○)では、アポ無しで来られるケースがとても多いそうです。

ほんとに、事前の連絡無く来られるケースがほとんど。

営業先としてオフィスではなく、「店舗」が多いこともあるためか、いきなり店舗へ営業さんがパンフレットを渡しに来たり、「最近どうですか」みたいなふらっと感で来られるそうで。

 

これってすごい仕事のペースを乱されますよね。

 

確かに、数分で用が終わるので、(パンフレットを渡すだけとか)そこまで困らないケースもあるかもしれませんが、アポ無しで来るという行為自体が、相手の仕事のペースを乱すことだと思うので、それが当たり前な業界ってなんだか不思議です。

 

パンフレットを渡すだけなら、郵送でよくて。(人が動いて時間をかけて訪問するコストを考えたら、郵送の方がよっぽど安い)

「顔を見て話して関係を作ることが大事」、というなら、パンフ渡す以外にもっと有意義な会話をした方がいいんではないか。と。

で、その話は5分程度で終わらないからちゃんとアポをとって行った方がいいよね、となるような・・・。

 

毎週訪問!とかいう数値だけの目標より、月に1度ちゃんとお互いにメリットのある打ち合わせなどができる方が絶対いいと思うんです。

その方が、生産性のある営業活動につながるはず。

 

 

私自身が昔営業をしていたころは、新規の飛び込み営業は確かにノーアポで行ってました。でも、関係があるところはたとえ結果的に「寄っただけ」になっても事前にアポをとって行っていました。

でもあのころは、一日3件は訪問してこいみたいな「数字」が目標で、「何を打ち合わせしてきたか」を重視される雰囲気はなかったかも。

今思うと、効率の悪い動きをたくさんしていたなと思います。

 

 

 

業界の慣習って、おもしろいですね。

 

 

別の慣習として、「お客様にはメールではなくとにかく電話」な業界や、

「やりとりはメールではなくFAX」な業界もまだまだありますよね。

 

 

それがベストなのか、昔からそのままなのか・・・は分かりませんが・・・。

自分の仕事の中に、業界の慣習なのか、そうでないのか、疑問に思うべきことももしかしたらあるのかもしれないです。

 

 

 

おやすみなさい。

 

 

 

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