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息子のつむじは左巻き。

ふと思ったことをただ残してるIT系企業で働くママのブログ。

経験を急がないことがいい時もある

育児のこと 自分のこと その他

アラサーになって、しばらくたち、

出産もして、さすがに体のいたるところにトラブルがでてきました。

 

そんな中で、唯一比較的恵まれているのが、「肌」です。

ありがたいことに、まだ、そこまでしみやしわに悩まされていません。

もちろん年相応に、肌荒れもするし、乾燥もするし、なんだか皮膚が下がってきてたりしますが。

 

 

 

 

で、

年をとった最近、よかったなーと思っていることは、

 

若いうちになんでもかんでも背伸びして経験しなかったことが、今になって「よかったな」と思うことがいくつかあること。

 

「周りの環境や言葉に流されやすい人世界選手権」があれば、確実にメダルが狙える位置にいますが、

必要以上の背伸びをせず、周りに流されなかったことも実はあるんです。

 

  • お化粧

高校生では何もやってなくて、大学生になってから始めました。今のアラサー世代の方はそういう人も多いと思います。

本格的に、「すっぴんと化粧後の顔が変わるな」と認識するほどのお化粧をし出したのは社会人になってからです。

それくらい無頓着でした。


10代の間に、無茶なお化粧をして肌を痛めなかったのは約10年後の今になって大きな効果がありました。

 

しかもあの頃は「アムラー」が大流行で、とにかく「焼きたい」女子高生、多かったです。

あの頃紫外線ケアもせずがんがん焼いていた女子は、今どうなっているんでしょう・・・。

 

 

  • 大人な経験

10代って、興味本位でなんでもやりたがる子がいるし、いわゆる「援助交際」をしちゃうような子もいました。

周りにはそういう意味で「緩い」子もいたし、そういう子がモテたりもしたので、流されて「緩く」なる子もいました。

でも、私はその当時、「怖い」「傷つきたくない」という気持ちがとても大きかったので、そういう行動には出れませんでした。

でも正直、そういう奔放さがうらやましいと思う自分もいたのは事実。

(いや、そもそもモテなかったという事実を隠してうまいこといっているだけです)

 

10代が興味深々になる「男女のいろいろ」に対して、消極的だったおかげで、(いや、ピュアと言わせてください)

まあまあ一つひとつの恋愛の思い出は濃い方だし、それはそれでよかったなと思います。

コンパなんて、それこそ社会人になって一度だけ無理やりいったきり。(誰にも信じてもらえないけど) 

 

 

  • 金銭感覚

私の通った大学はお金持ちが多かったです。

ブランド好きなひとが多く、親に買ってもらったり、ママから譲り受けたエルメスのバーキンを通学で持ってくる人もいました。

 

ブランドものは、実際私も大好きで(好きなんかい)、少しは持ってるけど、当時決めていたのは「自分で稼いだお金で買う」ということです。

(買ってくれる人がいなかったという負け惜しみをカッコ良く言うとこうなる)

 

若いうちに高価なものを買い与えられる癖がつくと、将来も旦那さんや誰かに養ってもらうという意識になりやすいんじゃないかと思っていたので、怠け者の私はそうならないようにしていました。

  

私みたいにちょっとバカだと、そういう高価なものを手にしてしまったら、きっと価値観が変わってしまって、そのうち苦労すると思ったので、10代のうちに高価なものに背伸びして触れることはしませんでした。

(実はこれは親からの教育でもあります。ありがとうお母さん!)

 

 

 

 

そういった「背伸び」を、そんなに「我慢」してきたつもりはないんです。

ただ単に、「楽しみは後にとっておくタイプ」だっただけなのかな、とも思います。

ご飯でも、好きなものは最後に残すタイプだったし。

 

ただ、結果的に、肌をボロボロにせずにすんだり、若いうちは体を大切にできていたし、お金の価値も狂わないようにできてよかったと思います。

 

若いうちに、勢いで、あれだこれだと色んなことを「早く」経験することは、メリットもあるし、デメリットもある。

そのメリットとデメリットを人に流されず冷静に判断できるように「自分で考える」ことができるといいなと思ったので、そういう教育を子どもにしたいなと思います。

(早く経験しておく方がいいこともたくさんありますよね。ここには書きませんが)

 

 

難しいのが、若いうちに色んな遊びを我慢してきた欲求が大学生とかになって爆発するパターンがあるので怖いですよね。。人それぞれなのでなんとも言えぬ。

 

 

 

 


またまとまらないまま終わります。



 

 

おやすみなさい。

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