息子のつむじは左巻き。

ふと思ったことをただ残してるIT系企業で働くママのブログ。

若いうちに「乳幼児」と接する機会を持ちたかった


「乳幼児」って、甥っ子姪っ子が産まれない限り、

若いうちに乳幼児に接する機会って、なかなか、ないですよね。

友人に子どもが生まれても、何時間も一緒に接することはないし、オムツをかえるとかお世話をすることもない。

 

 

いずれは、子どもを産むかもしれないし、産まないかもしれない。

それを想像する時に、「乳幼児」に触れた経験がないより、ある方が具体的に子どもを持つことをイメージしやすいんじゃないかと思いました。

 

 

私自身がそうでした。

別に子ども嫌いってわけではなかったけど、乳幼児と「接する」機会ってほとんどなかったです。ほんともう自分が産むまで。

友人で出産した人もその頃までほとんどいなかったし、兄弟も結婚していないし。

 

 

で、出産、育児をしてみて、思ったのが、

もう少し若いうちに乳幼児と接してみる機会があったら、

 

子どもって生まれた時から結構重いんだね、とか、

授乳って寝る時間が無くなるくらいそんな頻繁にやるんだ、とか、

ご飯のことや育児グッズ(おもちゃとか)を知っていたりとか、

歌ってあげる歌や手遊びをたくさん知ってたりとか・・・

 

そんなことがもっとスムーズにできただろうなと。

 

 

別に機会がなくても全然なんとかなるんですけど、

分からないことだらけすぎて、とまどうことが多くて。

里帰りせずにしばらくマンツーマン育児だったので最初は辛かったです。

産褥シッターさんとかいろいろ頼りつつ乗り越えましたが。

(それもとてもいい経験なんですけどね)

 

「育児がどんなに大変か」を、頭では分かってるつもり。だと、出産後ものすごいギャップがあったのも、そう思った理由のひとつです。

「聞いてたんと違う!」みたいな感じ。


 

 

もしかしたら、「教育の一環」として学校教育に取り入れたら、別のメリットもあるかもしれません。

 

 

中高校生くらいで、保育園や幼稚園でのお手伝い経験とかをする機会を作れば、

(ご飯をあげるとか、一緒に遊ぶとか、いやいやなのをなだめるとか全部)

そういうテクニック的な「お世話」について自分が親になった時のイメージができるかもしれないし、

そもそもいつか子どものいる生活をするのかどうか、具体的に想像できる「きっかけ」になるのではと。

 

性教育の一環ってほど大げさではないですが、

「命を知ること」、「子どもとの生活」

の、イメージが少し具体的になり、

望まない妊娠を少しでも防ぐことにつながるとなおいいなと思います。

「こんなに育児が大変ならちゃんと避妊しなきゃ」みたいな。(安易すぎますが…。)


 

もちろん子供嫌いな人もいるとは思うんですけど、子どものことを知れたら、

 

・どんだけ危なっかしい行動するか(だから普段から車の運転は気をつけようと思うとか)

・「子どもはいらない」と決意を確固たるものにするとか

・子どもってすごいかわいいね!!って男性が強く感じることで、育児に関わりたい気持ちが強まるとか 

・うわ、全然言うこときかないのね、とびっくりするとか


 

メリットも少しはあるような・・・。

 

 

やっぱり子どもの扱いに慣れている人と、全く慣れていない人だと、ものすごい差がありますよね。

 

子どもをあやすのが得意な友人(子ども無し)を見て、なんかいいなーって思ってました。

私、どうしたらいいか全然わからなかったから。

 

 

みんなが結婚して子どもを産む時代ではないからこそ、子どもってどういう生き物なのかを知っておくことが重要なのかもと思ったりしました。


 

 

 

 

 

おやすみなさい。

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