息子のつむじは左巻き。

ふと思ったことをただ残してるIT系企業で働くママのブログ。

保育園というところ


もうすぐ、区の保育園の申し込み結果が発表されます。

もう、気になって気になって仕方ないです。

 

私はまだ認可保育園に入れていません。

別のところに入れています。(あまり詳しくは書きません)

 

もちろん認可に入れたいです。

お庭や設備、保育士さんの数など、色々と違いますし。

 

でも、でもです。

この結果、認可に移ることが決まったら、

今の保育園とさよならです。

 

個人的にとてもお世話になっている保育園。

先生にも恵まれていて、本当に感謝しています。

もし、この保育園に登園する最後の日が来月末にせまったとしたら・・・

私、たぶん泣いてしまいます。

(認可保育園に申し込み続けることが、この保育園に入り続けられる条件なので、いつか転園の日が来るだろうと思います。)

 


送り迎えの間だけの会話だけど、

担任の先生とはとても仲良くなったような気がしているし、

担任でない人もよく私と息子のことを覚えてくださっているし、

 

保育園にいる間の写真もたくさん撮ってくださっているし、

どんなにぐちゃぐちゃなお絵かき(落書き)でも帰宅時に渡してくれるし、

ちょっとした成長も伝えてくれるし、

ちょっとした体の異変も伝えてくれたし、

運動会も、誕生日会も、今度は発表会もある。

 

1歳の息子の成長を、本当に支えてくれて、

私にとっては、精神的にも本当に救われました。

 

保育士さんは、きっと私よりだいぶ年下。

まだお子さまもいらっしゃらないけど、勉強されている。

しつけや叱り方についても、相談したらすぐに答えがでてくるし。

 


・・・



幼稚園に通わせている人からしたら、保育園なんてただ預けてるだけ。

と思う方もいるかもしれませんし、差があるのかもしれません。

 

でも、本当にすごくよくしてくださっていて、

いい保育園に恵まれたなと思います。

 

私自身が、親として分からないことや不安なこと、

うまくいかないことを解消していける場所としても、

とてもとても大切な場所になっています。

 

だからこそ、保育園にはいれる人、はいりたいのにはいれない人、

よくない保育園、いい保育園、という差は、本当はあってはいけないんだろうな・・・

と、思います。

 

家で育児をしたり、週2~3で幼児教室に通わせたり、保育園に通わせたり、

色んな選択肢がある中、それを「選ぶ」ことができて、本当にありがたいです。

(選択すらできない人がたくさんいる中で、本当にありがたい)

 

そして、この1年に出会えた先生、同じクラスのお子様、そのご両親、

とても素敵な出会いでした。

(まだ終わるわけではないですが)

 

 

 

子どもができるって、こういう出会いと別れが繰り返されることでもあるんですね。

 

切ない。

 

 

 

それにしても、保活は大変でした。。。

待機児童にならないための保活は「営業の仕事」みたいでした。 - yuki's blog...

 

 

 

 

みなさんにいい結果が出ますように。

 

 

おやすみなさい。

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