息子のつむじは左巻き。

ふと思ったことをただ残してるIT系企業で働くママのブログ。

「嫌い」という感情とつきあっています。


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私は他人を嫌いになることはあまりありませんが、

嫌いだな、と思った時にどうするか、考えてみました。

(別に誰か嫌いな人ができたわけではないですが)

 

 

「嫌い」という気持ちは、相手に向けている気持ちだけど、

やっぱり自分の心も傷つけて不快にしているんですよね。

 

 

「嫌い」という感情は当たり前ですがいい気分ではないです。

いい気分じゃないからこそ、その感情を起こさせた相手を攻撃したくなったり、相手のことを考えてイライラしてしまったりします。

相手のせいで自分が嫌な気持ちになったと思っていたりします。

 

 

自分が「嫌い」だと思った時の不快感は、もちろん相手にも原因があります。

 

でも、

 

私はあの人が「嫌い」なんだ、そうなんだ。

と、まず心の中で納得してしまえば、

そこで一旦「嫌い」の感情から一歩引いて落ち着きます。私の場合。

 

 

人を嫌いになることなんて別に普通のこと。

あの人は可愛いな、あの人は怖いな、とかと同じくらいの感情だと思ってみれば、ちょっとほっとするというか。

そうすると、自分の中での不快感や、人を嫌いだと思う自分への罪悪感がちょっと薄れてきたりします。

 

 

「嫌い」という感情は、自分を不快にさせるので、相手をなんとかしたくなります。

でも、その感情ととぐだぐだつきあっていても、

別に相手が変わってくれるわけではないので、

もう、「私はこの人が嫌いだ。」という感情はそのまま放置して、

「嫌いだと思った自分」も「まあいっか」って思うことができれば、私の場合、あとは大体時間が解決します。

 

 

「嫌い」という感情を意識すればするほど、結局はその人から心理的にも離れられないので、時間がたっても解決しないことが多い気がします。

物理的にそばにいようがいまいが、気持ち的に「嫌い」っていう感情を認めて、逆に「普通」にしていれば、自然と心の中で相手との関係を断つことができます。(意味わからんかも…)

 そして、「嫌い」から「無関心」へ移行していくことが多いかも。

 

というか、忘れます。

 

 

 

なんか書いてて抽象的で変な感じになってきた。笑

 

 

 

私は過去に、数える程度ですが、

「この人は大嫌いだ」と思った人がいます。

今でも関わりがある人もいます。

 

でも、こんな感じで、普通にこの感情とつきあっているので、

あまり大きな不快感もなくうまくつきあえているなーと思います。ゼロにはできませんけどね…。

 

で、だいたいのケースで、

自分が「嫌い」だと思っている人は、相手も自分のことを「嫌い」です。

 

だから、そういう意味で「相思相愛」ってことで、

よけいに不快感を引き寄せてしまうこともあるのかもですね。

なので、まずは「嫌い」を認めてそれ以上意識しないといいかもしれません。

 

 

冷静に、「あー私この人嫌いだわー」と思いながら接するのも、

意外とおもしろいものです。

 

あ、結局意識してるのか。

 

 

 

 

ちなみに、こう思うようになったのは、

まだ14歳の頃の私に起こったある嫌な出来事からでした。

そんな若い頃の経験が今でも生きるなんて、よかったなと思います。

 

 

 

 

 

 

おやすみなさい。

 

Adriano Agulló

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