読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

息子のつむじは左巻き。

ふと思ったことをただ残してるIT系企業で働くママのブログ。

新しい人を受け入れるとき

お仕事のこと

Shaking  Hands Black and White

4月は出会いと別れの季節ですね。

私自身も、別れがあり、出会いがあります。

私の子どもにも、別れと出会いがありました。

とってもとっても切ない季節です。

 

秋も毎年切なくなりますが、なぜか4月の方が切なさを感じます。

1年の中で、一番4月があっという間な気がして。

 

 

で、新しい出会いがある時や、新しい人が入社する時など、

新しい環境に入る側はとっても緊張しているし、気を遣います。

 

以前、お世話になっていた上司が、

入社する人を心から歓迎しようと言っていたのですが、

本当にそれって大切だな、って思いました。

既存のメンバーが新しく参加する人をちゃんと歓迎してあげようという文化って、

実はちゃんと意識しないと作れないんじゃないかなと思います。

 
基本的に人間って変化していくのが苦手だし、
そのままの方が心地いい。
人間関係も、できるだけ心地よいままでいたいし。
 
 
新しい人を自分の空間に入れるということは、
これまでとは違う、変化が起こります。
 
小さいことであれば、これまでランチに行っていたメンバーに一人加わるとか、
気兼ねなく話している仲のメンバーの中で、
どこまで話していいのか、どんな人なのかが分からない人が加わるようなこと。
加わる人によっては、その場の空気まで変えてしまうような変化になるかもしれない。
ちょっとしたことだけど、「今まで通り」ではないシーンが増えます。
 
 
 
正直面倒だと思うこともあるかもしれないです。
でも、そんな変化を受け入れることを前向きに捉えられる組織であれば、
加わる方もなるべく早くとけ込めて、自分の力を発揮しやすくなる。
何より、歓迎されると嬉しい。
 
加わり方にも「転職してきた」とか「異動してきた」とか「いきなり上司が知らない人に代わる」とか、色々あると思いますが、
受け入れる側が、新しい人を「歓迎する」っていうことを、
今まで以上に意識して、あたたかく受け入れたいな、と思います。
 
 
 
最初に会話したこととか、
最初の出会いって、意外と「新しく参加した側」は覚えていることが多いかも。
 
 
私も、前の会社で初めて話した相手や、
初めて話した言葉は忘れてなくて。
今でもはっきり覚えています。
相手は全然覚えてなかったけど笑
 
 
それくらい、加わる側は、何もかも新しくまっさらな気持ちなので、
最初にそのまっさらなところに飛び込んで来るイメージがあたたかいものだといいな〜と思いました。
 
仕事での出会いとかを想定していたけど、
これってママ友とか、そういう出会いにも言えることですね。
 
 
どんな出会いも、どんなきっかけでも、出会いがなければ得られなかった時間が存在するので、尊重したいなと。
 
 
人が生きていくうえで出会いなんてほんのちょっと。
出会えない人の方が遥かに多いし、一生かけて出会える人の数も限りがある。
だから、出会うっていうのは、ものすごい奇跡なんですよね。
 
 
変な例えだけど、
今日乗った電車の車両にいた人と同じ組み合わせで電車に乗ることは、
一生無いわけで。
 
 
それくらい、人との出会いって、ものすごい確率で出会ってる。
 
 
子どもにとっても、新しい出会い、新しい環境が待っていて、
子どももきっと成長していく。
私も、負けないように、成長していきたいな、と思います。
 
 
 
 
なんか話がぶれぶれですが。
 
子どもが2日目にして熱をだしているから集中できず。。。
 
 
 
 
 
おやすみなさい。
 
広告を非表示にする