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息子のつむじは左巻き。

ふと思ったことをただ残してるIT系企業で働くママのブログ。

舟を編む を観て。(ネタバレはないです)

映画のこと お仕事のこと

とても素敵な映画でした。

松田龍平さん素敵だった〜〜〜。

なんでかこういうタイプの男性にすんごい色気を感じるのは私だけでしょうか。

 

 

舟を編む

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この映画で私が感じたことは、

・人は変わる、変えられる

ということと、

・同じ夢を持つ人と何年も共にすることの素晴らしさ

でした。

 

言葉の大切さや、日本語のおもしろさ、日本という国が好きになる映画でもありますが、

個人的には、根気よく何年も(10年を越えてでも)続けられる仕事、

その「何年も」をともにする仲間がいるということ。

それってすごい素晴らしいことだなと感じました。

 

純粋に、強い想いをもった人の周りには人が集まるんだなと。

 

私自身、社会人になって10年がたちますが、

昔に比べて、「長くつきあいがある人」が増えてきたように思います。

毎日会っているわけじゃないけど、ずっと「戦友」のような存在の人や、

これからもきっとご縁が続くと思われる人との出会いがあります。

なんとなくうわべでつきあっていたような友人は自然と離れていって、

何かを一緒に乗り越えたり、一緒に苦労してきたような経験がある友人とは

ずーーっと今でも、これからも一緒にいれるような気がしています。

 

 

そういう人が増えてきたっていうのは、単純に歳をとったってことなのかな〜・・・

 (たぶんそうだ笑)

 

 

これからまた10年たった時に、

そんな大切な人がもっともっと増えているといいな・・・。

 

 

 

 

 

おやすみなさい。 

 

 

 
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