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息子のつむじは左巻き。

ふと思ったことをただ残してるIT系企業で働くママのブログ。

決断力と行動力


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たいそれたタイトルになってしまいました。

そんなたいしたことは書けないのですが、

自分の人生を振り返って、自分の環境を変えてきたポイント・分岐点となったところは、自分のどんな力が働いたのかなーと、ふと考えまして。

(暇ですみません)

 

今まで、自分の人生の中での分岐点と言えるところが、

3カ所くらいあります。(特に大きな点といえるところ)

 

14歳の時、

24歳の時、

30歳の時

 

です。

 

どれも、自分の中でこのポイントでもし違う道を選んでいたら、

かなり人生が変わってしまいそうな、とても重要なところです。

 

この時、悩みに悩んだけど、何が自分を動かしたかって、

やはり「決断」と「行動」だったかなと思います。

 

誰も自分の人生は決めてくれないので、

(というか人に決めてもらっていては後悔しそうだし)

どうするかを自分で決めないといけません。

 

でも、特に決めなくたって、毎日過ごしていくことはできるので、

あえて、今の道と違う道に進むっていうことを「決断」することになります。

 

こういう時って、必ず「失うもの」や「苦痛」があって。

人間関係を失うことになったり、

今まで以上の大変な努力を必要としたり、

金銭的に貧しくなることを覚悟したり。

 

でも、それを乗り越えて、決断した後はがむしゃらに「行動」してきたような気がします。

 

決断がよかったかどうかなんて、その時は分からないし、自信もなかったです。

でも、その決断を「よかったこと」にするためにひたすら行動してきたつもりです。

今はそれでよかったと心から思えます。

 

だから、自分で決めたはいいけど後で後悔しないようにちゃんと行動することも大事だし、

悩みながらあれこれ行動しても、ちゃんと心の底から決断していないと自分の道は定まらないのかもしれないな、

と、思ったのです。

 

 

自分で決めて、行動にうつしている時って、結構孤独で。

 

 

後ろ指さされることもあったし、

馬鹿じゃないの?なんて思われることもあったかもしれない。

もったいないね、と言われたこともありました。

 

 

でも、今のところ、それで後悔したことは無いので、

そのときは結構孤独で辛い思いもしたけれど、

そのおかげで出会えた人や、仕事があって、今に至るので、

あの時の辛さは体験してよかったんだなと思います。

 

当時は家族だったり、友人だったり、色んな人にひたすら相談して、

なんとかかんとか自分で決めていたけど、

最近はやっと自分一人でそれなりに決めて、あまり惑わされないようになってきたような気もする。

 

自分の望む幸せがどういうものなのかを、だいぶ想像できるようになってきたのかもしれません。

 

 

なんか、今日はどうしたんだ。っていう感じですが。

 

 

そういう力がさらに強くなったと最近感じるのは、

やっぱり子どもがいることが一番大きい理由かもしれません。

 

 

「この子のために。」

と思う力は、想像以上に自分を強くするんだなと思います。

 

と、いう点でも、30歳の時のあの決断も正解だった。

 

 

今の環境が恵まれていればいるほど、そこから離れたくなくなるので、

適度に私はちょっと物足りないくらいの生活をしている方が

人間的には強くなっていくのかもしれません笑

 

 

この経験を振り返ると、

子どもにも、できるだけ自分で決断して、行動する経験をさせてあげたいな、と、

思います。

 

進学でも、何かを辞めることでも、なんでも、「自分で決めた」という経験をたくさんさせてあげたい。

「自分で決める」っていう経験は、その後の生活を楽しくするもつまらなくするのも自己責任の意識を持つことができる気がするので、なるべくたくさんさせてあげたい。

また、基本的に人生は時間の限りがあって、今日の決断は明日の自分を作っていくもの。

やりたいことも、やった方がいいこともたくさんあるけど、全部は無理だからどれか選んでかないといけない。

時間は有限だから。

 

限られた時間をどう使うのかを、自分で決めていく。という意識をつけてほしいなと。

 

 

 

そうすることで、どこででも、どんな状況になっても生きていける強さを持ってくれるかな。

 

だといいな。

 

 

 

 

 

 

おやすみなさい。

 

 

 

walk like a japanese Magdalena Roeseler

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