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息子のつむじは左巻き。

ふと思ったことをただ残してるIT系企業で働くママのブログ。

子どもがいる生活は、心にも体にもいい気がする


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子育て中のママの大変さとか、

働くママの大変さとか、辛さとか、

そういうことばかりが注目されがちですが、

別に、不幸ってことはないので、

子どもがいる生活のいいところをちょっと残してみようと思います。

 

私にとって、子どものいる生活は、健康的な生活ができる

というところが結構大きかったです。

 

学生時代は夜中はずっと友達としゃべってたり、

昼14時からの授業すら眠くて行けなかったり、

朝ご飯なんか食べずに昼前に起きて13時ころに合わせて食べたり、

だらだらした生活をしていました。

 

社会人になってからも、仕事で遅くなり寝る前にコンビニのお弁当を食べたり、

昼ご飯を食べる時間がなくて夕方に食べたり。

睡眠時間が少ない日が続いたり。

 

 

 

・・・子どもがいると、そんな生活が改善されます。

 
1)早寝早起きになります
子どもは、基本的に太陽が登って明るくなると起きて、日が沈むと寝ます。
親も、その生活に近づいていきます。
 
私も、朝6時ころに起きて、朝ご飯をちゃんと食べて、
19時ころに夜ご飯を食べ、21時に子どもは眠ります。
朝早くなくてもいいとは思いますが、「規則正しい生活」は、やはり心身ともに健康的になるな、と実感しています。
やっぱり、不規則な生活、日光を浴びない生活は、心をネガティブにするし、
食べる量も増えて不健康だなーと、振り返ると思います。
 
 
2)食生活が見直される
そこまで神経質になる訳ではありませんが、やはり子どもの食事には気をつかうようになるので、毎食の栄養バランスは以前より考えていると思います。
 
野菜、タンパク質、炭水化物が多すぎないかどうか、甘いものはフルーツで・・・
など。
 
もちろん、買ってきたものを食べさせたり、食べたりすることはあるし、
インスタントのものやファストフードも食べます。
でも、1週間トータルでの栄養バランスは気をつけるようになったなーと思います。
これだけで、親にとってもメリットがありますね。
子どもは親をよく見ていますので、食べるタイミングや食べているものは、マネされます。
その点で、ダイエットになるかもしれません。笑
 
 
 3)部屋が散らかることに神経質にならない
ちょっと健康的な生活からは離れますが、意外と大きいのがこれ。
掃除しても片付けても、常に散らかるのが子どもとの生活。
もう1週間くらい絵本やおもちゃでリビングはめちゃくちゃなこともしょっちゅう。
(もう少し子どもが大きくなったら、ちゃんとお片づけもしっかりしないといけないけど)
ボールペンで落書きしたり、おもちゃをお気に入りの場所に置いたり、
子どもが好きなようにやると、部屋は「オシャレ」ではなくなります。
 
でも、それでいっか。と思えるようになるし、
ある意味、子どものせいにして多少散らかってても許せるようになります。
自分にとっては意外とよかったかも。と思ってます。笑
 
 
 4)理不尽なことへの耐性がつく
子どもは基本的に理不尽です。笑
赤ちゃんなんて理不尽のかたまりです。
そんな1年を乗り越えると、世の中の理不尽なことに多少寛容になります。
 
上司がめちゃくちゃ言ってきても、電車が止まっても、
急に雨がふってきても、セールの商品が買えなくても。
なんでこの人が?っていう人が当選しても。
(理不尽のレベル感笑)
 
まーいっか。しょうがない。と思える範囲が広がります。
それだけで、ポジティブな考え方ができるようになるかもしれません。
日々、時間もお金もゆとりは無いんだけど、なんか、それにカリカリしないというか。
ゆとりがあるというか。
 
世の中の専業主婦の方を、「楽しそうでいいな」と思う人がそれなりにいると思いますが、
専業主婦の方は大変ながらも、このような理不尽な毎日の中で自分の「ゆとり」を見つけられているからなのかな、なんて、裏読みしてしまいました。
 
 
5)基本の挨拶を忘れなくなる
これも結構大切で、自分の心にもプラスになっています。
朝、おはよう、と言うこと。(もちろん、出社してからの挨拶も含め)
ご飯を食べる時に、いただきます。と言うこと。
ありがとうございます。と言うこと。
 
・・・挨拶って、ちゃんとすればするほど、それだけで色んなことが円滑になったり、明るい気持ちになったり、感謝できるようになります。
それを、子どもから教えてもらっているような気がします。
 
ちゃんと、手を合わせて、「いただきます。」って言ってくれる姿、
起きたら「おはよっ」って起こしてくれる姿、
パパが仕事から帰ってきたら玄関まで行って「おかえり」と迎える姿・・・。
それだけでなんか幸せになります。
 
 
6)アクティブになる
土日、ほとんど家からでなかった・・・なんてこと、ありました。
特に私も主人もゲーム好きで、主人がPS3、私がDSで一日終わる。
なんて日もあったくらいです。
 
でも今は、子どもの健康のため、体を動かしてほしいとも思うので、
晴れている日は必ず外に出ています。
まだお昼寝が必要なので、大体午前とお昼寝後の2回に分けて外出しています。
ちょっと外のパトカーや電車見るだけでも、子どもからしたら嬉しいようで。
 
自分自身も、ちょっと行ってみたかったパン屋さんや、
都がやっている博物館に行ってみたりとか、
今まで興味がなかったようなスポットに足を運ぶようになり、
土日になる前に、「週末どうしようかな」と毎週考えています。
学生の頃なら信じられない状況。笑
 
 
 
 
 
子どもがいる生活は、大変です。想像以上に。
お金もかかるし、自分の時間はなくなるし、仕事との両立もきつい。
外から見えるそういう印象はありますが、
それ以上に得られることもたくさんあります。
 
日本で子育てすることが、あまりにも無理ゲー無理ゲーと言われすぎることのないように、当事者も気をつけなきゃなーとも思いました。
 
まぁ、あんまり幸せそうにしてるとそれはそれでまた叩かれてしまうので、
適切なバランスは大事かもしれませんが笑
 
 
あくまでも、子どもがいる生活の大変さばかりじゃなくて、
得られるいいところ「も」残してみようと思っただけなので、
子どもがいない生活が駄目ってことではないです・・・。
 
子育てしている家庭のみなさんが、
「あぁ、毎日大変だけど、そういういいところもあったな。」と思ってもらえたらいいな。
 
 
 
 
おやすみなさい。
 
 
 
 
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