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息子のつむじは左巻き。

ふと思ったことをただ残してるIT系企業で働くママのブログ。

東京で子育てをしていてよかったこと5つ

育児のこと

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最近、「東京で子育てをしていてよかったな。」と思うことがあるので、まとめてみたいと思います。

(主に、共働き家庭向けになっています。)

 

1)共働きのママ友がたくさんできる

当たり前ですが、東京は待機児童があふれるくらい共働き世帯が多いです。

なので、育休中に出会ったママさんもほとんど仕事復帰予定でしたし、保育園で知り合ったママさんもバリバリ働かれている方が多く、さらに、保育士さんも育休から復帰した働くママさんだったりします。

会社にはいない、「ロールモデル」なかっこいいママにも会社の外の世界で出会うことができます。

私も陰ながら、毎日保育園ですれ違う綺麗なママさんに憧れたりしています。(毎日パパと一緒に家族4人みんなで登園して、みんなで送り迎えしていて、いいなーって思う素敵な家族がいて。)

 

2)専業ママでも価値観が合う人が多い

じゃあ、専業ママさんとは仲良くなれないのかっていうと、そんなことありません。

東京でバリバリ働いた後、専業主婦になsっている人も多く、仕事をする大変さや、やりがいをよく知っています。

20代での働き方や仕事に対する考え方が共通している人が多いので、「たまたま今は専業主婦」なだけで、あまりお互いの立場を気にせず気軽に話すことができます。

専業主婦をしながら、在宅で少し仕事をしている人もいるので、参考になる話も聞けます。

 

 

3)理解のある若いパパが多い

共働き世帯が多いということは、共働きで子育てをしている「パパ」も必然的に多くなります。主人の同僚も共働きが多いので、その奥さんとも仲良くなれたりします。

さらに、「自分の奥さんも子育てしながら働いている」からこそ、会社でも、働くママの大変さを理解してくれる男性社員が多いです。

これは、確実に地方より多いと思いますし、強力な味方だと思います。

主人に育児を任せてたまに飲み会に参加できるように調整しても、東京では何も言われたことがありません。地方では、「子どもはどうしたの?」「旦那が見てるの?すごいなー」ってよく言われました。

※ただ、あくまでも自分と世代の近い20〜30代くらいの男性に限る・・・かな。

 

 

4)ベビー・キッズ用の施設が充実している

百貨店などのお店での授乳室・おむつ替え台の充実はもちろん、レストランやカフェなどでも子連れ対応に慣れているお店が多いように感じます。

また、なんだかんだ言って、子連れで遊びにいける場所も多いなーと思います。

大きなテーマパークはもちろん、公園だけでも、新宿御苑や代々木公園など、朝イチで行くと子どもは大喜びです。

こんな大きな公園が都市のど真ん中にある街は、実は他になかなかないのではないかと思います。

(特に関西の都市部にはこんな規模の公園ってほとんどない気がする。)

 

 

5)美術館や博物館、イベントなどが充実している

私の中では結構これ大きなポイントです。今まで地方に住んでいて、「あーそのイベントこっちには来てくれないんだー」と思ったことが多くあります。

が、東京でやらないってことは少ないので、これからもう少し子どもが大きくなったら、色んなイベントに連れて行きたいなと思います。

博物館系もかなり東京は多いなと思いました。四谷の消防博物館とか立派な施設だと思うし。(1歳児の時の息子も大喜びでした)

 

 

東京は人も多いし、家賃も地方の倍くらい高いし、デメリットもありますが、楽しめれば面白い街だと思います。

 

 

 

二十数年間地方で生きてきて、地元に帰りたいかと聞かれたら・・・

 

・・・まぁ、帰りたいですけどね笑(なんだそれ)

 

 

 

 

おやすみなさい。

 

 

 

Ghibli Museum Lloyd Morgan

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