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息子のつむじは左巻き。

ふと思ったことをただ残してるIT系企業で働くママのブログ。

叱るのが上手な人のポイント6つ


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会社で、叱るのが上手な人って、周りにいますか?

私の尊敬する人(女性)の叱り方から学んだ「叱るのが上手な人」の特徴をまとめてみました。

これ、仕事だけでなく、子育てに確実に役立つと思うんです。

 

 

1.叱るべきことが起こったタイミングで怒る。後回しにしない。

あとでぐちぐち言いません。ちょっとした認識の差が出てしまう前に、その場で叱ります。

 

2.あえて別の場所に呼び出したりせず、その場でちゃんと叱る。

たまに、わざわざ呼び出して別の部屋とかで叱るケースがあります。もちろん内容によってはそうした方がいいです。

でも、大体のケースではその場で叱った方がいいんじゃないかと思います。

みんなの前で叱ることを続けると、「この人が叱る理由」が周りにもちゃんと伝わります。あえて呼び出したりすると、後で「私はそのことでは叱られなかった」などが広まり、不平等につながってしまったりします。みんな噂好きですから。

叱る時は逆に周りに証人がいるほうがいいし、叱る側もブレちゃいけないから叱るスキルが上がると思う。

叱られた方はもちろん嫌な思いをするかもしれませんが、以下で述べる項目もできていれば、そこまで落ち込むことはないはずです。

 

3.なんで叱ったのか理由が明確で、叱った後にこうすべきだったというアドバイスがセット

例えばテレアポでのトークがダメだったとしたら、その場で「どこがダメだったのか」をちゃんと指摘したうえで、「次はこうするといい」というところも示すといいかと。

で、私が素敵だと思った先輩は、「次は横で聞いててあげるから、勇気出して行こう!」って励ましもセットでした。(見張るのではなく、励ましのために横で聞いてあげるというのもポイント)

 

4.叱った後5分後くらいに本人に明るく話しかける

変にフォローするまでもなく、ごく普通に「ランチどっか行かない?」「このニュース見た?」など、明るく話しかけ、場の雰囲気を変えます。

場の雰囲気を暗くした人が、明るくすると、周りもホっとするので、雰囲気が明るくなりやすいです。

 

5.「あの人はあーだからね」なんてその人の将来や人格を否定することは言わない

残念ですが、叱ること=人格否定になってしまう上司もいました。そういう愚痴になりがちなのはすごい分かるのですが…。

私の尊敬する先輩は、逆に影では「あの子はもっと出来るはずなんだよね」と、可能性に期待していたものです。

 

6.普段からチャーミングであること

女性であれば、小奇麗にしていて、感情の浮き沈みの激しさを表に出さない人であることが多かったです。

男性なら普段から偉そうにせず、気のいいおじさんなタイプが多かったように思います。

普段から「部下に攻撃的な人」と思われると、叱られた=人格否定と受け止められやすいのかもしれません。

 

 

私は、小さいころからあんまり叱られ慣れていないので、「ダメだ」と言われると結構凹みます。でも、叱るのが上手な人は、「私が」ダメっていうよりは、「その方法が」ダメだったよ。と、捉えられるような叱り方をしてくれます。

 

その時起こった「叱るべきこと」にだけ反応して、その後、ちゃんと忘れてくれていることが重要なのかもしれないです。

 

子どもにも、注意しながら叱るようにしよう。

 

 

おやすみなさい。

 

Angry Bale!! Nomadic Lass

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