息子のつむじは左巻き。

ふと思ったことをただ残してるIT系企業で働くママのブログ。

昔に比べてクックパッドを見なくなった


 

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昔はクックパッドを開いては検索し、レシピを探していました。

が、最近はほとんど見てません。

 

なぜって、共働きママの私は検索する時間すらもったいないから。

(献立を考える時間がないっていう意味で)

 

もう、最初からほぼ決め打ちで何を用意するか考えながら買い物をしないと間に合わないし、そもそも作る時間も短い。

朝起きて自宅を出る前に野菜のお味噌汁(か、スープ)を作ってご飯を炊いておく。ということは決まっていて、あとはメインの料理やサラダとかを用意するんですが、それをわざわざクックパッドで調べる時間がないんです。(多少ある時間は、仕事のこと考えたりしてて。)

 

というか、もう私にとって「検索」が面倒

 

なので、どうしてるかというと、保育園でもらったおたよりにのっているレシピ(管理栄養士さん立案)を参考にしたり、簡単に作れるレシピで有名な山本ゆりさんが出している本の4冊の中からしか作ってません。

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こんなん。

syunkonカフェごはん (e-MOOK)

syunkonカフェごはん (e-MOOK)

 

 

これって、もう、信頼出来る人(今回であれば保育園の管理栄養士さんや、山本ゆりさん)のおすすめだったら、もうそれでいいです!

っていう状態なんでしょうね。

選択肢がたくさんあると決められないっていうなんか心理学的な法則もあったような。

 

クックパッドでも、一部有料でそのようなプロのレシピが見れるみたいですが、それを探すのがまたもう面倒でたまらない。

 

私の過去の料理や(こったもの作れてませんが)日頃のつぶやきや食べているものや使っているお金を勝手に分析して、さらに、上記2つのレシピ(栄養士さんのと山本ゆりさん)から提案してくれないかな。誰か。(おい)

 

っていうことを考えた時、やっぱりGoogleの検索の時代は少し終わりつつあるのかな、なんて思って。

もう、プロや、自分が信頼する&好きな人のおすすめを受け取っていればそれで満足なのかもしれない。それがTwitterのフォローだったり、ニュースピクスだったりするんですが。

 

最近は各メディアでもプロの編集者をおく流れなので、これはやっぱり正しいんだろうな、と思います。

とはいえ、「誰が言ったのか」は、私にとってそこまで重要でもないので、コンテンツが自分に刺されば、それではじめて「それを言った人」が信頼されるのかなとも思います。

昔でいう、読者モデルが若い女性に支持されていたのもこの流れなのかな~…。

 

だから、素人作成コンテンツでも大きなものになる可能性は全然あると思う。

 

「これをみてればおさえられるよね」が、ようやく雑誌などの「紙」からWEBへ大きく移行してきたのかな、なんて、自分の体験から感じました。

 

あ、でも、山本ゆりさんも保育園の栄養士さんのレシピも、紙で見てるけども。笑

 

 

 

 

 

おやすみなさい。

 

photo Didriks 

 

 

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