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息子のつむじは左巻き。

ふと思ったことをただ残してるIT系企業で働くママのブログ。

夫から、営業マンの基礎を学びました。


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最近、保険を見直したり、ちょっと不動産を検討したり、真面目な会話を主人とすることが増えています。検討するものの価格が大きいので、先方の営業さんと会話することが多いのですが、こういう時は、基本主人が会話をします。(たまに気になったことを私が聞くスタイル)なぜかというと、主人の仕事はずっと営業。営業としてはプロなので、こういう交渉事には強いからです。たぶん。笑

そういう主人のやりとりや、普段の関わりから、「やっぱり営業さんなんだな」と思わせられるポイントがありました。まとめると、「営業としておさえておきたい基礎スキル」なのかもしれないと思います。

私もとても勉強になるので、残してみようと思います。

 

そして、これはただのノロケですので、興味のない方はここで閉じていただけたらと思います…。

 

 

 

 

1)名前と顔を覚えている

モデルルームで案内してもらった担当の方、私からしたら、「○○不動産の人。」です。ですが、主人は、必ず「○○さん、ここはどうなってますか?」などと、必ず相手の名前を言います。

何日かした後、「あの○○不動産の人にメールしておいて」とお願いすると、「あー、○○さん(名前)?うん、わかった」など、その担当の方の名前をちゃんと覚えています。

基本的なことですが、相手の名前を会話の中でちゃんと呼ぶって、相手は嬉しいです。お互い気持ちよく仕事するためには、とても大事なことだなと改めて思います。保育園とかでも、「保育園の先生」じゃなくて、「○○先生」って、ちゃんとお声がけできるようにならないとな…と感じました。

また、主人は顔を記憶するのも得意で、ちょっと遠くにいても「あ、○○さん!」と気がつくことができます。ほんと、普段から色んな人にばったり出会います。笑

これは彼の才能かもしれません。

 

2)仕事以外の友人を大切にする

主人は、仕事で関係のない友人とのつながりを非常に大事にしています。私も、たくさんの友人を紹介され、その「奥様」ともとても仲良くなりました。

仕事以外の友人なので、業種も異なることが多いです。色んな業界のお客様を担当する主人にとっては、異業種で働く知人、友人との関わりは自分の視野を広げるためにも大事なんだと思います。(無意識かもしれませんが)

私は結構ITの分野に偏りがちで、ここも見習いたいなと思いました。

一見、仕事には何も関係のない人でも、利害があるかに関係なくつながりを大事にすると、後々どこかで意外なつながりになっていったりします。主人の友人のつながりから、一緒に仕事をするような仲につながった人もいます。

出会う人出会う人との関わりを、とても「丁寧に扱う」人だなーと、主人を見て思います。

 

3)仕事とプライベートはきっちり分けない

2)と重なる部分がありますが、主人は、仕事のつきあいとプライベートのつきあいをはっきり分けません。仕事につながりそうならプライベートの場でもつなげるし、休日でも、子どもを寝かしてからは仕事をしたりしています。休みの日だから〜仕事だから〜という区別はあまり感じません。

もしかしたら、「仕事が嫌でしょうがない」という人ではないからかもしれません。

休みかどうかという区切りではなく、一週間トータルで緩急をつけながら仕事をしているように見えます。効率がいいかどうかは分かりませんが、オンとオフを、「休日かどうかという“日”単位」ではなく、「時間単位」で区切っているのは、子育てをする共働き夫婦としては比較的助け合いやすいんじゃないかと思います。

営業という仕事だからこそできることかもしれませんが。

 

4)交渉事では、相手の本音を探る

探っているつもりはないと思うんですが、なんか上手だな。と思うポイントです。何かをお勧めされたら、「○○さん(相手)は、それ使ってるんですか?」とか、相手も利用しているのかどうかを聞いたり、「○○さんはお子さん産まれてからどうでしたか?」のように、相手のプライベートでの動向を聞きながら、相手がお勧めしてくるものが、どれくらい本気で勧めているのかを確認しているように見えます。

こちら側が客として交渉する場合、なぜか私たちではなく、相手の営業さんのプライベートの話になっていることが多いのは、彼の営業スキルの一つなのかな、なんて思ったりします。

(大体、相手の営業さんの子どもの年齢や子育ての話を聞き出し、そのタイミングで家を買ったのかとか保険はどうしたのかとかをまるっと聞き出しているように思います)

 

5)自分の親に近い世代の人と色んな会話ができる

若い人の中には、おじさん世代の人を見下している人がたまにいます。また、業界によってはそういう世代の人と関わりがなかったりします。(私もそうでした)

なので、主人がたまに、年上のお偉いさんと飲みに行ったりしていて、その話を聞いたりすると、うらやましいし、いいなと思います。

主人の親戚でも、60代くらいの人が何人もいますが、そういう人の中でも普通に会話を広げられるのは普通にすごいなと思います。(私は結構おっくうなので…)

営業という仕事をしているからこそ、幅広い年代の人と会話ができるスキルが身に付いているんだろうなと思います。また、会社の中で「決裁権」がある世代はまだまだ上の世代が多い中で、そういう世代とまともに話が出来る方が、商談も絶対うまく進められると思います。

 

 

共働きだからこそ、夫のこういう良いところにも目がいくのかな、と思うと、働いててよかったな。と、自分を納得させることができたりします。笑

 

 

 

以上、ただののろけでした。

 

おやすみなさい。

 

 

 photo by Alex

 

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