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息子のつむじは左巻き。

ふと思ったことをただ残してるIT系企業で働くママのブログ。

職場でチヤホヤされることと、仕事がデキるとは違う

お仕事のこと

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ちょっと前に、モテることと、性的対象として見られることは別というような主旨のツイートを見て、なんとなく納得しました。

 

これと同じで、職場でチヤホヤされることと、仕事がデキることとは違う。という話をたまたまアラフォーのお姉さんとお話し、共感したので残してみます。

 

  • やはり20代の女性はチヤホヤされる

社会人になって、新人の頃って、チヤホヤされる人はやっぱりいます。で、大学生くらいの時って、自分としては「もう若くない」なんて生意気に思っていたりするものなので、入社したとたんおじさん世代の人たちからチヤホヤされるのにびっくりして、いい気になってしまったりします。

(私も女性が配属されたのが久々らしく、おじさん世代にかなり珍しがられたものです) 

だけど、それはただ20代の女性として見られているだけで、イチ社会人として仕事を評価されている訳ではないことに早く気づく必要があります。

 

  • チヤホヤと仕事がデキるを勘違いしてしまうと、30代になって痛い目に合う

チヤホヤされながら仕事をしてきてしまった人は、「自分が仕事がデキるから人が周りに集まってる」と勘違いしてしまい、仕事での成長があまり見られなくなることがあるそうです。

こういう時に、そこをちゃんと分けて自分の成長のために努力をしていた女性と、30代になると大きな差ができてしまうんですね。

「人気だから人が集まること」ももちろんありますが、仕事がデキるかどうかは自分が客観的に判断できる力がないといけないってことですね。

30代になると、そろそろチヤホヤもしてもらえないどころか、結婚や妊娠などの余計な心配をされてしまうのが悲しいところ。

 

  • 男性側もチヤホヤと仕事の評価を混同してたりする

たまに、若い女性のかわいさや、仕事はできないけど前向きにがんばる姿が愛しくて、過剰に仕事でも期待していろいろ混同してしまう上司がいるようです。

そっちはそっちでかなり末期ですが、応援する気持ちと、実際の評価はしっかり分けないといけないですよね。

こういう人がいると、周りのまともにがんばる女性が報われなくなってしまって、辞めてしまうこともありそうです。

 

 

でもね・・・

それでもいいんじゃないかって思うこともあるんです。

みんながみんなバリバリやりたいわけじゃなく、それなりにチヤホヤされながら生きていけることだけで楽しい人もいるだろうし。

 

ただ社会人としては、それではいつか通用しなくなるし、それによって不公平を感じる人が出てしまう場合は、組織にとっては、「いてほしくない存在」になりがちですよね。という感じで話をしていました。

 

まあ、そもそも職場は仕事をするところであって、キャバクラでもなんでもないので、その辺はやっぱりわきまえた上で女性は働くべきだとは思います。

むいている方向は、異性ではなくて、取引先やお客様であるべきだと。

 

だから、どうせチヤホヤされるのであれば、仕事で誰も文句を言えない成果を出すことでチヤホヤされる女性でありたいな。と思います。私はそんな女性には全然なれてませんけど笑

 

 

 

 

おやすみなさい。

 

 photo Alex

 

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