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息子のつむじは左巻き。

ふと思ったことをただ残してるIT系企業で働くママのブログ。

「苦労とか努力っていう人はたぶん才能ない」かもだけど、なんでも夢中になれる人になる方が良さそう

育児のこと お仕事のこと

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これ読みました。


所ジョージさんの「苦労とか努力っていう人はたぶん才能ないんだと思う」から考える諦めの重要性| らふらく^^ ~ブログで飯を食う~

 

おっしゃることはとても同意だし、ホリエモンさんも、目の前のことに夢中になれることをがむしゃらにやることが重要的なことを本で述べられていたように思います。

自分も、子育てするにあたり、子どもには「夢中になれること」を探してもらいたいと思っています。ここで書いたように。


お姑さんから教わった、7つの育児アドバイス - yuki's blog...

 

 

 

で、

仕事においては、それがベストだとは思います。

でも、それが見つけられない人も、それにたどりつけない人もいるわけで、「成功者だから言えることでしょ。」と捉えられてしまうのではないかという意見もあるんですよね。

 

あと、育児中のママがもしこれを読んだら、育児ってしんどいし、苦労してるし、失敗して反省して、大変だーっての繰り返しをしている中で、「苦労とか努力っていう人は才能ない」「向いてない」と捉えてしまったらキツいですよね。(仕事じゃないけどさ)

 

私個人の意見としては、どんだけ好きなことでも、夢中になれることでも、息切れする時ってあるだろう。と思います。

 

絵を描く人が好きな人も、アスリートでも、ずっと夢中で好きでたまらない!全く苦痛じゃない!なんて人、少数派なんじゃないかと。

普通に情熱大陸とかで、「夢中でしょうがない!」みたいな人より、いろんな苦労や挫折や葛藤を抱えながら目標に向かっている人が多いだろうし、だからこそ、観ている人が共感するんだと思う。

 

ていうか、こんなに子どものことを愛していて、かわいくてしょうがないのに、育児や家事でイライラしたり、苦労することだって起こるので、好きな仕事をしていても、苦労を感じる人は多いはず。

 

ただ、ここに記載されていることも確かに共感するので、私としては、才能がなくても、どんなことも「目の前のこと」を好きになって夢中になれるような人。になれるといいなと思いました。

 

目の前の仕事がしょーもない仕事だとしても、それを上から目線で語るのではなく、そこから面白さを見つけられるような素直さがあるといいなと。息子にはそういう人になってもらえるよう、なんとかしたい。(どうすればいいかわからんけど)

 

 

あ、伸びる人材の特徴として船井さんがあげられている、「素直・ポジティブ・勉強好き」っていう、言葉を思い出しました。

 

 

 

 

 

…おやすみなさい。

 

photo by Mateus Lunardi Dutr