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息子のつむじは左巻き。

ふと思ったことをただ残してるIT系企業で働くママのブログ。

見せ方変えたら即売れた!フリマアプリで売れるためにするべきこと。


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少し前もフリマアプリのことを書きましたが、あれからユーザーも増え、デフレも進み、売れないものはいっこうに売れないということになりがち。

 


 

だって、500円送料込みで子供服とか普通に売られてたら、手取りいくらよ?ってなりますが、そんな超絶に安い出品物の中で、売ってかなきゃいけないのが現実。

 

そこで、売れずに埋もれてしまい、全く売れていなかったアイテムを、改めてちゃんと「売る」ために工夫したことをまとめておきます。

この工夫で、全く売れてなかったある靴が、出品のし直しをしたことで、一瞬で5名くらいから買いたいとのコメントがあり、即売れました。

※主に服や雑貨などを売ることを想定してます。

 

1)1枚目の写真は全体を綺麗に見せる

一覧で見せられる1枚目の写真。ここでは全体が分かるような綺麗な写真を載せないといけません。スクロールして流されちゃいます。

目に留まるように、「どんな商品か」をちゃんと写真におさめないといけないです。

 

最近では、写真にブランド名をテキストで載せているものや、工夫をしている方も増えていますし、オシャレな撮り方をしている人も増えました。

綺麗なイメージになるのであれば、着画でもいいかも。(試着した画像)

 

2)色んな角度から撮った写真をできるだけたくさん載せる

加工アプリなどで、色んな角度からとった写真をできるだけ載せます。買いたい人の不安要素をできるだけなくしてあげられるように。服なら素材のタグとかもちゃんと載せると丁寧かと。

 

3)着画イメージを載せる

実際に着たイメージがあるのとないのとでは売れるスピードが全然違います。特に服。

 

4)商品説明も丁寧に

商品説明が一言程度だとNG。どういうものなのか、ちゃんと丁寧に書いた方がやっぱりいいです。面倒だけど。

そこに、「他にも子供服出してます」とか、「まとめて買ってくれたら値引きします」とかも記載しておくといいと思います。

 

5)値下げ交渉にはすぐには応じない

フリマアプリではよくある値下げ交渉コメント。ここで、すぐに返事せず、しばらく様子を見るといいと思います。

こちらがコメントの返信をしない限り、他の検討者が、「だったら私も!」とコメントしてくることがありますし、「だったら早く買わなきゃ!」と焦る可能性があります。

 

6)プロフィールは詳細に。謙虚に。

プロフィールには、自分の現状(子どもがいるから忙しいなど)を詳細を記載しておく方がトラブルも防げますし、信頼感も出ます。

たまに「コメント返信しない人は取引しません」「いいね禁止!」みたいな色んなルールをかかげているプロフもありますが、なるべく出品者としては丁寧な自己紹介をして、「厄介そうな人だ」と思われないようにする必要があります。

 

7)独自ルールは作らない

Twitterとかにもありますが、なぜか若い世代はアプリ内で独自ルールを作りますよね。フリマアプリでもあります。そのまま購入できる仕組みなのに、「即購入禁止!」とか、商品ページを自分の他の出品物の宣伝に使ったりとか。

アプリ初心者からすると、そういう独自ルールがあるとよく分からず、使いづらいです。なので、そういうややこしいものは作らず、アプリの仕組みにのっとって出品する方が楽です。

 

8)出品時間は夜21時ころ

商品は、出品された新着順に表示されるので、できればたくさんの人が使っている時間帯に出した方が得です。

それでいうと、基本的には平日夜がおすすめです。自分の経験上、夜21時頃が売れ行きがよく、出品後3分で売れたりしてました。

 

オマケ)裏技というかよくやられてるテク

フリマアプリは基本的に「新着順」になっていますので、かなり前に出品したものはそのまま埋もれてしまいます。また、購入側も、何ヶ月も前に出品された商品を購入しても、ちゃんと出品者がアプリを使っているのか(もう辞めたユーザーなのか)不安に思うことがあります。

そのため、同じ商品を何度も新規出品することで、タイムラインの上部に表示させようとしている人がいます。

ルール的にOKなのかは確認してませんが、これって一種のSEOみたいな考え方で、売りたい商品をなるべく見てもらえるようにするテクの一つかと思います。

 

 

で、こういうアプリを見ていると、ユーザーさんが色んな工夫をしているのが目に見えるので、普通に仕事にも役立ったり、発見があるのが面白いです。

 

自分が売りたいものを、ちゃんと売れるようにする。っていう時こそ、自分の頭を使って純粋に色んな工夫やアイデアが生まれるものなんだな〜って思います。

 

 

商売って面白いなー。

 

 

 

おやすみなさい。

 

photo by Steven Depolo 

 

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