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息子のつむじは左巻き。

ふと思ったことをただ残してるIT系企業で働くママのブログ。

断乳・卒乳後の1歳頃からの寝かしつけで一番効いてる方法。

育児のこと

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ねんトレに苦しんだ0歳児、そんな私にもその苦労のかいあってか、寝かしつけは早いうちからなんとかみについた身についたのではないかと思います。

 

今でも見てくださってる方が多いこの記事ですが、この頃の地獄を、よく乗り越えたと自分をほめたいと思います。笑


 

そんな寝かしつけ方法について、試した方法を振り返ります。

断乳・卒乳をした頃〜2歳くらいまでの時期に色々と試した寝かしつけ方法です。

あくまでも、私の子どもに試した寝かしつけ方法なので、他のお子様にも効果があるかはわかりませんが・・・

 

  • 動画を見せる→×

これはやっぱりダメかなと思います。うちの子の場合、ますます興奮して「脳細胞がトップギアだぜ!」状態になり、全く寝ません。

 

  • 会話する→×

いや、会話はいいんですが、「寝かしつけ」のつもりで会話していても、なかなか会話が終わりません。会話は、お布団に入る前に十分にしておくといいのかなーと思いました。

 

  • 子守歌を歌う→△

最初は結構頑張ってました。子守歌。

これでいい感じに眠くなってくれるときもありましたが、これは2歳頃からは無視されます。エンドレスねんねんころりです。

 

  • お化けが来ると言う→△

なかなか寝ないときの最終手段。「ねんねしないとお化けきちゃうかも?」と言うと目をぎゅーっとつむり、そのまま寝る時もありました。

めっちゃかわいいのですが、息子の恐怖心をあおるのは精神的によろしくないと思うので多用はしてません…。

 

  • 寝たふりをする→△

寝たふりの効果があったのは1歳児の間くらいでした。今はよくしゃべるようになったので、「こっちおいで?」「起きて?」って言われてしまいます。寝たふりがバレてしまったら効果がなくなりますね。

 

  • トントンする→○

これはやっぱり効果があります。

特に2歳になった頃から「トントンして?」って甘えてきます。

背中をトントンすることで、ママがちゃんと隣にいることを安心して感じてくれているのかな、と思います。

 

  • 無言で見つめながら見守る→○

ママはしゃべりません。無言。

子どもが何か話しても、うんうん。って頷くだけ。これは結構私の息子にはよかったです。

そのうち息子も静かになって寝ます。

 

  • 今のベストオブ寝かしつけ方法=トントンしながら無言で見つめる。

今はこれです。

大事なのは親側のテンションを上げないということ。

子どもが飛び跳ねても、オモチャで暴れ始めても、歌を歌っても、あたたかい目でみつめるのみ。たまに親も目を閉じるのもおすすめです。(ママは眠いんだよ、ということを態度で伝える感じ)

何か話しかけてくる時は無視せずに会話しますが、それも、ゆっくり、静かな声で。

そのうち息子も静かになり、眠気がくるようです。大体目安ですが30分くらいあれば今は寝ています。疲れている時は一瞬で寝ますが・・・。

当たり前ですが、お昼寝の時間が遅かったり、パワーがありあまってる時はすぐには寝ないと思うので、その辺はコントロールできている状態での話にはなってしまいます。

 

  • おまけ 「歯磨きしたら寝る」という習慣化ができていること

おまけですが、助かっていることは、歯磨きしたら「寝る」ということがちゃんと儀式化していて、自分からベッドに移動してくれるようになったことです。

これをやったら、寝るものだという意識がちゃんとできているのが、親にとってとても楽です。これは、0歳から通っている保育園で、毎日ちゃんとスケジュール通りに生活することが身についていることもとても大きいと思うので、保育園には本当に感謝感謝ですね。

 

 

 

 

おやすみなさい。

photo by NNelumba

 

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