息子のつむじは左巻き。

ふと思ったことをただ残してるIT系企業で働くママのブログ。

30代になって分かった、社会人10年で差がつく「習慣」のこと


 

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アラサーになり、社会人になって約10年が経ちました。

周りを見て、バリバリ出世してる人、起業して成功している人、専業主婦になった人、子育てしながら働いている人、環境が様々になりました。

 

あくまでも私の周りでの話ですが、この10年で出世したり、何か大きな成果を出した人の習慣や考え方に、共通点があるように思いましたので、まとめてみます。男性女性、問わずです。

 

1)読書量が多い

仕事をしていてすごい人、伸びた人っていうのは、読書量が多いです。もちろん、読まない人、少ない人もいますが、自分の周りで当てはめると、読む人が圧倒的に多いです。

ただ、「ビジネス書」を読んでるかっていうとそうでない人もいるし、読書がただの趣味の人もいます。読み方がどうなのかはまた別の話かもしれません。

本もそうですが、映画や音楽や旅行など、自分の頭の中だけで生まれにくい価値観にたくさん触れている人はやはり深い考え方ができる人が多い気がします。

「人間、触れたことのないものは、想像できない」って誰かに言われた気がしますし。(結局は見たことの中から点と点をつないで新しいいインスピレーションが生まれるという意味で)

 

2)情報収集力が高い

「自分が関わる業界のことくらい、ちゃんと最新の情報を調べないとダメ。」と、新入社員の時に言われたことがありましたが、ちゃんと続けた人はやはり時代の先を読む力がついてくるように思います。

また、ニュースや業界の情報もそうですが、仕事をする「人」の情報も収集しているように思います。同業界で活躍している人もそうだし、同僚の状況などもそう。

読書量が多い人とも共通しますが、目の前の仕事での課題解決のために、普段からちゃんとインプットする習慣があるのかもしれません。

私も、ここに関しては育児休暇明けに徹底してスキマ時間に行いました。その結果、最新の情報を得る感度は、その前より確実に高くなったと思います。これ10年やってたらそりゃ差になるわ。と。

 

3)結果や成果にこだわってきた

何かを成し遂げたい!という強い気持ちは結果や成果につながるし、実際に成果を積み上げてきた人は、10年後、社会人としての価値も高まるなと思います。

転職する場合、20代までは熱意などのポテンシャルで判断されますが、30代になるとそれプラス「実績」が無いと厳しくなります。ってことは、20代で成果を出してないとダメってことでもあります。

なんとなく仕事をするんじゃなくて、その仕事を通して「目に見える形で残るのか」を意識している人は何らかの成果を実際にあげているように思います。


4)なりたい姿がある

ざっくりとでも、将来はこうなりたい。っていう目標がある人が多いです。これはやっぱり大事だなと。20代なんてあっという間に終わってしまいます。

結婚したい人や妊娠出産をしたい社会人の女性は、具体的にイメージしておかないと、今の時代、たぶん20代では実現が難しくなってきたと想います。逆に、「こうはなりたくない」でもいいと思うんですけど。

私の場合、「こうなりたい」という姿があっても、主人の転勤など自分でコントロールできないことや予期せぬこともあり、うまくいかないことだらけなので、逆にこの目標を持てていたことが軌道修正のためにはよかったと思っています。

 

5)社外や他業界の人と関わっている

これは主人を見ていて大事だなと思います。昔からの友人も大事にしているし、世代が離れた人とも関わっているし、他の業界の人とも関わっている。

いくら会社の中で偉くても、世の中全体から見たらいまいちだったりするわけで。社外の人や他業界の人と関わることは自分を客観視してさらに成長するために必要なことだと思います。

これは、私が教育担当だったら新入社員にはしっかり伝えたいです。仲間内だけで10年もわーきゃーやるなと。

 

 

あくまでも自分の周りのアラサー社会人を見ていて思うことです。

成果を出して出世しなきゃダメってことはないですが、10年で大きな差をつける人にはこんな共通点がありそうだな、と思います。 

 

 

 

おやすみなさい。 

photo Mikael Miettinen

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