読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

息子のつむじは左巻き。

ふと思ったことをただ残してるIT系企業で働くママのブログ。

2歳息子を持つ働くママが一人で「ベイマックス」を観た感想。(ほぼネタバレナシ)

映画のこと

f:id:yukixxx1226:20150104232107j:plain 

トピック「ベイマックス」について というのが掲載されていたので、書いてみることに。

 

年末年始に、子どもが寝た後を旦那に任せてふらっと行ってきました。ベイマックス。

事前に予告詐欺だとか言われていたのもあり、戦隊モノの近いという情報だけ頭に入れていきました。

 

夜小さめの映画館に行きましたが、意外に一人で来てる方が多かったです。女性一人とかも普通にいた。(終わったらみんなで飲みに行きたくなったよね)

 

ベイマックス自体の感想としては、「良かった」です。

予告詐欺と言われつつも、うるっとくる箇所はいくつかありました。

 

  • 何かに夢中になっている人は魅力的

私が息子をもつ母である。というところからも、こんなふうに何かにワクワクしながら取り組む男の子に育ってほしいな〜とほほえましく観れました。

主人公のヒロが紹介したテクノロジーはほんとに実現したらすごいなと純粋に観ている側も楽しかったです。実現したい夢のために試行錯誤するお兄さんの姿も素敵でした。

 

  • ベイマックスのすべてに癒やされる

この映画が一番よかったのはやはりベイマックスの見た目や仕草、設定である「ケアロボット」であるというところに尽きる気がします。

ただの戦隊モノで、戦闘タイプのロボだったら、また違った印象を受けそうです。

ところどころに出てくるあのボヨンボヨン感がたまりませんでした。また、仕草やセリフの一つひとつに意味があると感じられてそれもまた泣けました。

 

  • いい意味でも悪い意味でも単純明快

途中で息が苦しくなるような展開はありません。基本的にストーリーは読めます。でも、映像やアクションシーン、空を飛ぶシーンのみごたえはあり、退屈だと感じることもありませんでした。

サンフランソーキョーの町並みもあんまり違和感なかったです。なんとなく大阪の梅田茶屋町の雰囲気に似てるなーと思うところがあったり、日本に対するリスペクトを感じられる町並みづくりだったのではないかと思います。

 

  • 残念だったのは吹き替えの声優さん

菅野美穂さんはちょっとむいてない感じがしました。最初からなんかずっと違和感あり。実の母ではないという設定は、実はすごく大事なところのはずなのに、そこだけ冷めてしまいました。

逆に、血のつながりがない人との絆を感じ、成長していく主人公の姿は、働くママとしては励まされるところもありました。(普段保育園や色々お世話になっているので)

 

  • 凡人でも共感できる?

いくつか他の感想で見たのは、やっぱり登場人物が「天才」たちであるところに共感できないというところ。主人公のヒロも、お兄さんも、その仲間たちも。

そこでいくと、私個人は全く気になりませんでした。基本、アニメってそういうとこあるし。シュガー・ラッシュだってヒロインの少女はドライブセンスありまくりだったわけだし、ラルフだって悪役とはいえ他の人が持っていない「パワー」を持ってる。

私自身は登場人物に感情移入できるかどうかはそこまで重視していないからかもしれませんが…。

とりあえず、息子が大きくなったら観せたいなとは思いました。

 

  • 後からふと沸き立つ疑問や不満点はある

とにかく観ている間はほんとに退屈な時間がなくてずっと夢中でした。終わった時もスカっとしてたし、観に来てよかった!って思います。

ただ、振り返って色々と考えると腑に落ちない点や不満点が無いわけじゃありません。(声優さんの件しかり)

ネタバレになってしまうので書きませんが、その点については「もう一度観て考えてみよう」と思うまでもなく、「う〜ん、あれはどうなのかな?」と思わされています。

これはアナ雪にも言えることかもしれません。

 

 

ざーっと思いつくままに適当に書きました!

日々疲れるママさんがふらっと気分転換に観てみるにはちょうどいいと思います!(あ、その、いい意味です。ストレスが溜まらないって意味で。)

 

 

 

おやすみなさい。

 

 

【関連記事】



広告を非表示にする