息子のつむじは左巻き。

ふと思ったことをただ残してるIT系企業で働くママのブログ。

ひとみに負けた





今までずっと「大好きだよ」って言ってくれたその言葉を信じてた。

あなたのために毎日ご飯を作り、
あなたの好きなものをプレゼントし、
風邪をひいた時は仕事を休んでそばにいた。
眠れない時は、眠れるまで一緒に手をつないでたよね。


そんな日々が、ずっと続くと思ってた。

いや、

もしかしたら、いつか離れてしまう時が来る、そんなことが頭をかすめることもあったよ。

でも、こんなに急にその日が来るなんて。

こんなに愛しているのに。




ひとみって誰よ。




私を置いて泣きながら追いかけて行くほどの女ってどういうことよ。

あなたの好きな肉まんを買って待ってたのに、
一緒に出てきたのは私の知らない女、「ひとみ」。




ひとみって誰よ。




あなたは泣きながら追いかけていったけど、ひとみはあなたのことなんて見ていなかったわ。


そんなに泣いたところで、あなたはひとみに弄ばれているのよ。


早く気づいて。
あなたを1番愛しているのは私だということを。






あなたの好きなジュウオウジャーのオモチャも買う。
としまえんにも連れて行くわ。


だから、
あなたを1番に愛しているのは私だということを、忘れないで。


ひとみのことなんて、忘れなさい。



そういえば、ミナという女があなたのことを好きだと言っていたわ。
あなたは興味がないようだけど、あーいう女は要注意よ。


「パパが1番好きなんでしょう?」ですって?



…わかってないのね。



パパだってあなたを1番に愛しているのよ。


そう、私とパパもライバル。
負けてられないわ。




今日はひとみに負けたけど、
絶対振り向かせてやる。

見てなさい、ひとみ。





パパ(大笑い)。




子どもの送迎時のお話でした。





おやすみなさい。