読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

息子のつむじは左巻き。

ふと思ったことをただ残してるIT系企業で働くママのブログ。

35歳の働くママが1年間で変えた&決めたこと5つ

育児のこと

f:id:yukixxx1226:20101129180314j:plain

35歳の1年は、色々自分のことを見直した年でした。
具体的にどんなことをしてきたかなーということを、備忘録としてまとめておきます。
 

1)服に使う色や柄を減らした

年齢的なものなのか、自然と服を選ぶ時に柄物を選ばないようになりました。
また、私はパーソナルカラーがオータムと診断されているのですが、選ぶ色も「好きな色」よりは「似合う色(たぶん)」を選ぶようになったようで、クローゼットを開けた時の色が地味です。笑。
ファッションのトレンド的なものもあるかもしれませんが、服の趣味的なものも女性らしい服装よりは、カジュアル・シンプル路線へ変わり、ヒールはほぼ履かなくなりました。玄関にある靴は半分以上黒です。(旦那のも含めて)
組み合わせを考える時間がぐっと減ったので楽ですね。
 

2)筋トレや有酸素運動を日々の習慣に取り入れた

出産して4年、一行に減らない体重、そろそろアラフォーに突入することを目の当たりにし、とりあえず健康への投資をしようと決めました。

春頃からマンツーマンの筋トレレッスンが受けられるジムに通い、体重は6kg減。ただそこからが減らない…。糖質の制限(やりすぎない範囲での)など、食事と仕事をする生活ではここが限界のようです。

もうちょっと食事を制限するか、運動量を増やすかなんですが、食事はこれ以上絞ると絶対ストレスがたまるので、運動量を増やしていきたい…。でも子育てしながら仕事もする生活でどこに運動量をふやす余地があるのかが悩み。

 

3)スキンケア製品を大きく見直した

ありがたいことにあまりこれまで肌に悩んだことがなかったのですが、さすがに老化を感じ始めたので、ほとんど力を入れていなかったスキンケアを見直すことにしました。乾燥肌ぎみだったので、オイル美容を試したりあのSK-Ⅱにも手を出してみました。
個人的にはキールズの「ミッドナイトボタニカル コンセントレート」が良かったです。これを使って3ヶ月くらいで、百貨店で「うるおいも十分です」と診断していただけました!
見直したといっても、とりあえず保湿に気をつけるようにした。という程度ですが…。
 

4)子育てを第一優先とし、仕事との折り合いをつけた

特にもやもやしていたわけではなかったのですが、自分にとっては今一番大切にしたいのは「子ども」で、その次が「仕事」だということがはっきりしました。今まではどちらかというとどちらも並列していたのですが。

赤ちゃんの時期と違い、自我がしっかりし、自分の意思で行動するようになった子どもが、愛しくてしょうがないこと、より親として「してあげたいこと」が増えたことが主な原因かもしれません。祖父母も頼れない、たぶん一人っ子となることを考えると、私の役割は自然と「子ども中心」になっていきました。

この期間は、たぶん中学入学くらいまで続くんじゃないかと感じているので、(中学受験も視野に入れて)逆にこの期間はバリバリ仕事をしないと決めました。

バリバリ…というと定義が微妙ですが、仕事をする時間は長く設けず、その中身で貢献できるよう努力する。という感じです。

 

5)「嫌なことはやらない」という気持ちに正直になれた

子育てが一番。と決めたことにより、「これはやりたくない」と思うことも増えました。特に仕事において。

夏くらいから色々と疑問に感じることが多くなり、「この仕事は長くできないな」となんとなく考えていましたが、秋頃から実行に移しました。ありがたいことに、こういう時に手を差し伸べてくれる人は何人かいて、「こういう時に力を貸してくれる人のために、恩返しする人生を送れているだろうか。」と、考えさせられました。

また、運動をするにしてもキツくてしんどいとしか感じられないトレーニングは量を減らし、楽しくストレス発散できるダンスの時間を増やしました。そうすると、自然と仲間が増えていきました。好きなことをしていると、同じように好きなことをしている人が集まってくるんですかね。

もちろん、「嫌なことは全部やらない!」というわけにはいきませんが、なるべく「嫌なこと」で1日終わらないよう思考を切り替えているように思います。

 

子どもの今は、二度と戻ってこない

子どもと過ごしたこの1年、今まで以上に子どもの成長や変化を感じることが多かったです。子どもの好き嫌い、意思、性格、成長……色んなことが目に見えるようになり、他の子どもとの差も明確になってきました。「あ、これは、今後大変だな…」と、ふと思うようになりました。

もちろん乳幼児の育児もとても大変でしたが、なんというかその大変さは「対自分」に向けられていたというか、自分の気持ちの持ち方、自分の対処方法の工夫で乗り越えていくような形でした。

徐々に大きくなった子どもは、自分で自分のことを決めていくようになり、「私の子ども」から、「一人の子ども」に変わっていきました。その変化には、私自身も大きく影響を受け、とても近いところで見守ってあげたいと強い気持ちが芽生えました。もちろん、その役割は保育士さんや祖父母でも良くて、両親だけでなくても良いと思います。

ただ、「私がもう少し時間と心のゆとりを持って接したい」と強く感じたのです。理由は分かりませんが、このどんどん過ぎていく時間が、なんだか魔法がとけていってしまうようで、「ちょっと待って…!」と時間を止めたくなっているような感じです。(よくわからん)

 

来年はどうなっているのか、全く想像できないけど…。

以上、35歳の自分の振り返りでした。

 

 

おやすみなさい。

 

※画像 pixababy

 

 

【関連しているかもしれない記事】

yukixxxxx.hatenablog.com

 

 

yukixxxxx.hatenablog.com

 

 

yukixxxxx.hatenablog.com

 

広告を非表示にする